2010年8月1日、福岡女学院大学・短期大学部でオープンキャンパス(2日目)がありました。30ºCを超す中,多くの人がご来校くださいました。ありがとうございました。
2日目は,Doucette講師による模擬授業「Naturally Speaking」が行われました。教室で習う「きれいな」発音と実際の会話で聞こえる音がどのように違うのかを学んだ後,リスニングやスピーキングで実践しました。
English Lounge(英語しか使えない特別な部屋)では,6月に行われたマイケル・ジャクソンさん追悼のパーティを再現し,高校生やその保護者の方にEnglish Loungeで行われるイベントを体験してもらいました。参加者全員で"Beat It"を踊ったり,マイケル・ジャクソンさんにちなんだクイズをして楽しみました。
短大の部屋では上原教授による「一緒に朗読しよう」コーナーが設けられました。来場した高校生がグレープカップコンテスト(高校生女子生徒を対象とした英語暗誦大会)の課題に挑戦し,上原教授の指導を受ける姿が見られました。
卒業生もたくさん遊びに来てくれました。学生スタッフと卒業生,教員そろって記念撮影。
福岡女学院大学・短期大学部では2010年7月31日にオープンキャンパス(1日目)が行われました。暑いなか多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
5月21日(金)卒業生によるフォーラムが行われました。今回のスピーカーは2002年に短大を卒業した飯盛さんでした。卒業後、英国のウェールズに留学し、日本語英語教授コースを専攻されました。日本語教師養成講座を修了し、現在では日本で外国の方々に日本語を教えていらっしゃいます。今回も多くの人がこのフォーラムに来て、(4大の人も来てくれましたッ!)みんなで飯盛さんのお話を聞きました。





次はゲームタイム。今年は連想ゲーム・人物当てゲーム・英語しりとり・福岡女学院クイズをチーム対抗でしました。連想ゲーム・人物当てゲームははじめのヒントではなかなか思いつかなくても、2つ、3つとヒントが出るにつれ、多くの手が挙がるようになりました。英語しりとりは、最初は簡単でも、食べ物の名前、"e"が最後についてはいけないなどのルールが加わり少し難しかったようですが、みなさん楽しんでいるようでした。福岡女学院クイズではゲームをしながら女学院のことも知ることができ、今後の学校生活で役に立つゲームでした。
福岡女学院大学短期大学部では4月21日にeラーニングサービス「
私は交換留学制度を利用して,ストックポートにあるアクイナス・カレッジに留学しました。私が留学した学校は「カレッジ」ですが,「大学」とは異なります。いわゆる大学に進む前の段階に相当するものです。私が滞在したストックポートは、ロンドンから電車で約2時間のところにあります。滞在中は,アクイナス・カレッジの生徒の家にホームステイをしました。
アクイナスカレッジには日本語クラスもあり、毎日のように参加して、日本語や折り紙を教えました。また,自分の出身地である北九州に関するプレゼンテーションもしました。主に北九州の観光スポット(小倉城や松本清張記念館、スペ-スワールドなど)や北九州にまつわる歴史(壇ノ浦の戦いや第二次世界大戦など)、若者が集まる場所(ショッピングセンタ-など)について話しました。プレゼンは主に日本語でしたのですが、戦争や日本の歴史の説明をする際には英語も使いました。戦争や歴史について相手に理解してもらうのが非常に苦労しました。




