2月28日にアクロス福岡で「動物の謝肉祭」( アクロス円形工房Vol.17)の公演があります。現在,福岡女学院大学短期大学部に在籍している烏山さんがこの舞台に出演します。公演の詳細についてはこちらをご覧ください。
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2月28日にアクロス福岡で「動物の謝肉祭」( アクロス円形工房Vol.17)の公演があります。現在,福岡女学院大学短期大学部に在籍している烏山さんがこの舞台に出演します。公演の詳細についてはこちらをご覧ください。
HP担当者 | ニュース | 09:29
2009年9月に本学よりウィスコンシン大学に派遣された交換留学生Oさんの体験記をお届けします。
私は交換留学制度を利用して、今年の9月1日から9月22日までの3週間アメリカのウィスコンシン州リバフォールズにあるウィスコンシン大学リバフォールズ校(UWRF)に留学をしました。
大学での授業は、シラバスをみて自分が受けたい授業を選び、教授の許可をもらって参加するといったものでした。私は3週間自分が好きな授業たくさん受けました。選択した科目のうち、Jazz Danceという授業は、鏡張りの体育館に入り、先生の指示に従って音楽に合わせて踊る授業でした。幼い頃に少し習ったことがあったので、動きを真似しながら現地の学生に混ざって楽しく学ぶことができました。また、Listening Skillsという授業も選択しました。この授業ではリスニングをする時、どこに重点を置いて聞くのかを学ぶものでしたが、英語が難しすぎて、ついていくのが大変でした。
私がこの短期留学で学んだことの1つには、異なる文化に入っていくためには自分から話しかけることが大事だということです。アメリカに行く前の私のアメリカ人に対するイメージは、とてもフレンドリーですぐ打ち解けることができそうというものでした。しかし、実際には、周りにいる学生が私に関心を払うこともなく、理想とのギャップに驚くとともに寂しさを覚えました。私は今までにこのような体験をしたことがなく、とてもショックで初めてホームシックになりました。しかし、私はどうにかしてこの状況から抜け出したいと思い、まずはESLのクラスで、他の国からの留学生に話しかけてみることにしました。彼らの語学力はとても高く、ネイディブスピーカーと話しているようでした。私は自分の語学力の低さを改めて実感しました。しかし、落ち込んでいる時間はないと思い、会話を続けました。すると、彼らはバレーボールや勉強に誘ってくれるようになりました。彼らとの絆はかけがえのないものとなりました。
けれども、自分から話しかけることは外国で生活するための第一歩にすぎず、 異文化に溶け込むためには、しっかりと自分の考えを伝えることが必要だと感じました。日本にいるときは他人の意見に対して賛成するのなら、「そうだよね」ですむところが、アメリカに行ったら「I agree with you」では不十分でした。なぜそう思ったのかをいつも伝えなければなりませんでした。私は今までただ英語を話したいから英語を勉強していました。しかし、これからは日本のことや海外の文化、世界情勢などなさまざまなことを知って、さらにそれに対する自分の考えを持ち、それを伝えるだけの語学力を身につけていこうと思います。
最後に、今回の短期留学はたくさんの人の助けがあったからこそできたと思っています。私はその方々全員に感謝しています。私はこの交換留学からたくさんのことを学びました。これから先、この留学制度を利用して短期留学する後輩が増えることを願っています。

HP担当者 | 交換留学 | 16:29
2009年11月に「第8回学長杯英語朗読コンテスト(2年生の部)」が開催され、10名の学生がコンテストに出場しました。今年の朗読課題はキング牧師の有名な演説「I Have a Dream」でした。人種差別の撤廃を訴えたこの演説を、1人1人の学生が当時の状況を思い浮かべながら、声高らかに再現しました。
HP担当者 | 学内イベント | 20:36
入試合格者を対象とした勉強会を1月23日(土),2月13日(土)におこないます。例年,入学するまでにどのような勉強をしたらよいのかという疑問が寄せられますが,勉強会ではそのヒントとなるような情報を得ることができます。また,本学に入学を予定している高校生同士のコミュニケーションを図る時間もありますので,いち早く友達を見つけることができるかもしれません。勉強会への参加を待っています。
写真は一昨年度の様子
日にち
(1) 1月23日(土)
(2) 2月13日(土)
※勉強会は(1)(2)の両方,あるいはどちらか一方の参加でも可能です。
時間
(1)(2)とも 14:00〜15:30
場所
本学3号館3階(332教室)
参加する人は,可能であれば,事前に電話またはeメールにて申し込んでください。
電話:092-575-3980
eメール:maeno(at)fukujo.ac.jp [(at)は@に置き換えてください]
(事前の申し込みがなくても,参加可能です。)
当日は筆記用具を持ってきてください。
HP担当者 | ニュース | 14:14
福岡女学院大学短期大学部は,2009年11月21日,第36回グレープカップコンテスト(英語暗誦大会)を開催しました。当日は20の高等学校が出場し,課題「The Giving Tree」 (by Shel Silverstein)を暗誦しました。
David Mayo審査委員長は出場者のパフォーマンスについて「例年レベルの高い大会であるが,今年は例年にましてすばらしかった」と評しています。ご参加くださった高校生のみなさま,ならびにご指導に当たられた先生方には,本大会開催にご協力いただき,ありがとうございました。
結果
優勝 修猷館高等学校(福岡)
優秀 明光学園高等学校(福岡),別府羽室台高等学校(大分)
HP担当者 | グレープカップコンテスト(英語暗誦大会) | 17:24
グレープカップコンテスト(高校女子生徒対象英語暗誦大会)が11月21日(土)に開かれます。今年で36回目を迎えるこの大会に,23校が出場する予定です。出場者は,単に課題を覚えるだけではなく,作品の世界をどのように表現するかが要求され,毎年,レベルの高いパフォーマンスが繰り広げられます。今年の課題作品 The Giving Treeを耳で味わってみませんか。
プログラム
11:00 開会式
開会のあいさつ
グレープカップコンテスト実行委員長あいさつ
審査員紹介
11:20 コンテスト午前の部
1. 佐世保北
2. 太宰府
3. ルーテル学院
4. 中村女子学園
5. 福岡
6. 福島
7. 修猷館
8. 大分東明
9. 西南女学院
10. 近畿大学附属福岡
11. 別府羽室台
12. 戸畑
13:20 コンテスト午後の部
13. 祐誠
14. 弘学館
15. 博多女子
16. 活水
17. 稲築志耕館
18. 福岡女学院
19. 福岡魁誠
20. 佐世保商業
21. 純心女子
22. 明光学園
23. 明善
15:30 閉会式
大会講評
表彰
閉会のあいさつ
※コンテスト午後の部ならびに閉会式の開始時刻は進行状況によって変更になる可能性があります。
HP担当者 | グレープカップコンテスト(英語暗誦大会) | 14:41
今年の春に短期海外語学研修奨学金制度を利用してオーストラリアに留学したSさんは,語学学校に通いながらサーフィンのレッスンも受けてきました。スポーツとしてのサーフィンを楽しむだけではなく,サーフィンがどのくらい生活に溶け込んでいるのかも調べてきました。Sさんの留学体験記をお届けします。
私は,短期海外語学研修奨学金制度を利用して,オーストラリアのゴールドコーストに留学しました。オーストラリアにいる間にサーフィンについても調べました。
語学学校について
私は,Browns English Language Schoolという家族で経営されている語学学校に通い,「英語+サーフィン」のクラスを選択しました。授業は午前中3コマ,午後2コマで,週2回は午後にサーフィンのレッスンが入っていました。午前の授業ではすごろくを使ったゲームでSpeakingの授業をしたり,映画を見てListeningの授業をしたりしました。午後の授業はペアワークでクラスメートと一緒に作業をするものが多く,すごく楽しい授業ばかりでした。
午後の授業で,旅行プランを立てる課題が出て,ペアの子と一緒にゴールドコースト出発して1週間でオーストラリアを回る旅を企画しました。インターネットなどを使って料金を計算したり大変でしたが,やり終えた時には達成感がありました。
バレンタインデーには,授業でバレンタインの歴史を学びました。また,学校全体では,バレンタインデーにちなんで,みんなラブソトーリーを作るイベントがありました。1人1人がラブストーリーを書いて,掲示板に発表し,投票の結果1番になった人に賞品が送られました。コメディーのようなおもしろいものから純愛でハッピーエンドなものまでいろいろありました。
私の入ったクラスは,日本人が比較的少ないクラスで,クラスメートは韓国やフランス,チェコ,コロンビア,スイス,イタリア,台湾から来ていて,さまざまな国の人と仲良くなることができました。それぞれの国について話す時間があり,みんなからたくさんのことを教えてもらいました。女性の憧れの職業について話した時,日本では客室乗務員が真っ先にあがると思うのですが,フランスでは特にそのような職業はなく,韓国では教師が憧れの職業として人気があると聞いて意外に思いました。
オーストラリアとサーフィン
ゴールドコーストでは,さまざまな場面でサーフィンが人々の生活が強く結びついていることを見ることができました。サーファーズパラダイスというビーチでは,一般の遊泳者とサーファーが接触してしまうと危険なため,泳遊ゾーンとサーフィンゾーンが旗で分けられていました。監視員が常に監視していて,少しでもその旗を超えるとすぐにアナウンスで注意していました。波が高く,危険が多いため,助けを求める人はこぶしを作って手を高く上げてライフセーバーに知らせるようになっていました。ライフセーバーの人たちはボランティアで活動しているということでした。
ビーチ周辺のお店には,水着のまま買い物をしている人々や食事をしている人が多くいました。バスの中でも,サーフボードを持って水着姿で乗車する男の子もたくさんいました。普段からサーフブランドの水着で生活している人も多いようでした。また,現地の人たちはサーフィングッズ以外に腕時計やバッグからパソコンのマウスまで,好んでサーフブランドのものを使っていました。
サーフィンの影響は,ビーチ以外でも,日常生活にも見受けられました。天気予報では,サーフィンをするために必要な情報,満ち潮・干潮の時間や風向きを知らせていたり,サーフィンに関する番組は,夜のゴールデンタイムに放送されていたりと,人々の関心が高いことが伺えました。
私の滞在中に,サーフィンの世界大会が行われました。会場には,歴代チャンピオンの等身大パネルや,チャンピオンのサーフィンの映像が流れる記念博物館まで作られていました。会場となったビーチには出場選手の出身国の国旗がすべて掲げられ,見物客は,ビーチだけでなく,ビーチが良く見える丘で見物する人もたくさんいました。
HP担当者 | 短期海外語学研修奨学金制度 | 16:02
今春,短期海外語学研修奨学金制度を利用してアイルランドに留学したYさん。アイルランド滞在中は,語学学校で学びながら,積極的に史跡や美術館,博物館を見て回りました。今回は,Yさんの留学体験記をお届けします。
私は、今回の留学のテーマとしていた「アイルランドとケルト文化」について知識を深めるために、アイルランドへ短期留学をしました。留学中は、語学学校に通い、英語でのコミュニケーション能力を高めることができました。語学学校のスタッフの人たちは、とても親切でアットホームな雰囲気でした。生徒同士もとても仲良く、一緒に、サッカーの試合を観戦し、パブにも行きました。
アイルランドとケルト文化について調べるために、私は、語学学校のアクティビティやバスツアーを利用するだけでなく、授業が終わると毎日友人と一緒にダブリン市内を歩き回りました。訪れた場所の1つが、ダブリン最古の教会、クライスト・チャーチ大聖堂でした。歴史のある教会ということもあり,中の装飾はとても美しく,成人の描かれたステンドグラスやケルト十字のレリーフ,床にはケルト神話で神聖な動物とされる猪のモザイクがあり,ケルト文化とキリスト教の調和が感じられました。
教会内にはアイルランドの守護聖人の1人,聖ローレンスの心臓がハート型の小箱に入れられて,聖遺物として保存されているのに驚きました。
また,それ以上に驚いたのが,1681年にイギリスで殺された聖人オリバー・ブランケットの頭が実際に置いてあったことでした。語学学校のスタッフがこの聖人について話しをしてくれた時,ファーストネームが同じということで,オリバー・クロムウェルについても話しをしてくれました。クロムウェルはアイルランド人の大虐殺を行った人物で,アイルランドの人たちは彼のことを今でも恨んでいるそうです。ブランケットが聖人として今でも敬われているのと対照的です。
週末に語学学校のエクスカーション(小旅行)で北アイルランドに行くことができました。北アイルランドは一歩郊外に出ると,どこまでも続く緑の丘で,羊たちが草を食んでいる自然豊かなところでしたが,内線の傷跡が残る悲しい場所でもありました。首都ベルファスト近郊にはカトリックとプロテスタントを隔てる壁のある地区があります。内乱の悲惨さを忘れないようにするために描かれた壁画などがあり,同じ国の人々が争いあった悲しい雰囲気が漂っていました。内乱の歴史を学んだことで、なぜ平和であることが大切なのかということの本当の意味が理解できたような気がしました。
北アイルランドで宿泊した村では,夜,村に2軒しかないパブに行き,伝統的なアイリッシュ・ダンスを踊りました。現地の酔っぱらったおじさんたちが,恥ずかしがる私たちの手を引いて楽しそうに踊ってくれて,生まれて初めてあんなに楽しく踊ることができました。北アイルランドのエクスカーションで,知らなかった現代のアイルランドについても学ぶことができました。
私はこの留学で,日本では学べない多くのことを学び,体験することができました。自分のあこがれていた国が本当にすばらしく,何度でも訪れたいと思える国だったことが何よりもうれしかったです。
HP担当者 | 短期海外語学研修奨学金制度 | 14:38
福岡女学院大学短期大学部には,エアライン業界への就職を希望する学生が多く在籍しています。9月4日現在,のべ11名の学生が合格しています。
【客室乗務員】
【グランドスタッフ】
【過去の実績(合格者数のべ人数)】
HP担当者 | ニュース | 13:15
福岡女学院大学短期大学部の夏季集中科目の1つに「海外語学研修」があります。今年度の研修が8月31日から始まりました。研修地はイギリス・ロンドンで,3週間の予定で実施されます。ロンドン滞在中は寮に宿泊しながら,午前中は語学学校で授業を受け,午後はロンドン周辺に小旅行に出かけたり,演劇鑑賞をしたりして過ごします。
8月31日に出国した参加者全員がよく9月1日に無事入国しました。9月2日により語学学校でのレッスンが始まり,研修が本格的にスタートしました。
HP担当者 | 留学 | 13:11
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