2012年02月07日
エアライン研修の事前授業 「福岡空港見学」
現代文化学科の科目「観光実習A」は、東京にある日本航空研修機関でのマナー研修や、羽田空港周辺の航空関係施設の見学を含めた本学科独自のエアライン研修プログラムで、将来客室乗務員や空港グランドスタッフを目指す学生が参加します。現地での研修は授業期間の終わった2月に実施しますが、学期中から事前授業が行われています。
今回は、日本航空・福岡空港支店を見学させていただき、乗客と接するチェックインカウンター業務やフライトの運航を支える航務、航空の安全を支える整備の仕事など空港での業務について学びました。
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チェックインカウンターでは、カウンターの裏側で、係員の方がどのようなお仕事をされているのかをどの学生も興味深そうに見学していました。
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また、飛行機の運航を支える航務部や整備部の方々に業務についてのお話を伺いながら、乗客からは見えない部分でも、限られた時間のなかで、安全な運航を支えるために非常に多くの人が関わっていることを知ることもできました。そして、今回の空港見学でお世話になった方々が誇りをもって自身の仕事をされていることが強く印象に残り、改めて働くとは何かを考えさせられた学生も多かったようです。
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現場の仕事を実際に見学させていただいたことで、航空業界に入り、飛行機を飛ばす一員になりたい!と改めて感じさせる非常に充実した研修になりました。
投稿時間:2012年2月 5日 17:31 | 固定リンク
2012年02月05日
学生の研究論文が表彰されました
2011年12月、九州産業大学にて日本観光研究学会 九州・韓国南部支部 大学生研究論文発表大会がおこなわれました。
九州および韓国南部地区で観光について学ぶ大学生が日ごろの研究成果を発表し、大学の教員や業界のプロが厳しい目で採点します。本学からは現代文化学科3年生の研究グループ4チームが出場し、そのうち3チームが優秀賞に選ばれました。
受賞したチームの研究タイトルは以下の通りです。
「被災地の観光地化 ―― 新しい可能性ジオパーク」
(岸川チーム、九州観光推進機構会長賞受賞)
「宇宙観光の可能性」
(亀井チーム、九州観光推進機構会長賞受賞)
「城は地域を救うか」
(山田チーム、九州運輸局局長賞受賞)
出場した学生たちは、ゼミでの観光やまちづくりについての調査を踏まえ、独自に研究を進めました。大会直前は夜遅くまで大学で議論や作業をすることもありましたが、賞を受賞したことで研究が認められ、努力が報われました。
後日、賞状が送られてきました。

投稿時間:2012年2月 5日 17:23 | 固定リンク
2012年01月24日
エアライン研修の事前授業 「航空会社の仕事について」
現代文化学科の科目「観光実習A」は、東京にある日本航空研修機関でのマナー研修や、羽田空港周辺の航空関係施設の見学を含めた本学科独自のエアライン研修プログラムで、将来客室乗務員や空港グランドスタッフを目指す学生が参加します。現地での研修は授業期間の終わった2月に実施しますが、学期中から事前授業が行われています。
今回は、東京での研修でお世話になる日本航空・福岡地区販売部担当者と現役の客室乗務員を講師にお招きしました。
まず、日本航空の歴史やエアラインという事業がどのように支えられているかについてのお話を伺い、航空会社の具体的なイメージをつかみました。
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続いて、客室乗務員の仕事について具体的なお話を伺いました。飛行計画や機内食、機内販売品等の内容について事前にしっかり頭に入れておかないといけないサービスのプロとしての仕事についてお話や、乗客の命を預かる保安要員としての役割がとても重要だいうお話が印象に残った学生が多かったようです。
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さらに、ご自身の就職活動のご経験も伺うことができ、どの学生も非常に熱心に聞き入っていました。
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投稿時間:2012年1月24日 02:36 | 固定リンク
2012年01月09日
人文学部のキャリア支援科目「社会人入門」
人文学部では、学部の取り組みとして、学生のキャリア形成を支援するための科目を設けています。2年生科目「社会人入門」では、社会人になるための準備として、コミュニケーション能力やマナーの育成をおこなっています。先日は社会人講師を招いて模擬面接がおこなわれました。
2年生の皆さんは、普段とは異なり、慣れないスーツを着て授業に臨みます。
まずはおじぎや挨拶、正しい言葉遣いなど、社会人としての基本的な振る舞いについて学びます。
社会人講師による模擬面接では、面接の作法や理想的なコミュニケーションに加えて、自分自身の内面やこれからのキャリアについても見つめ直します。
人文学部では、1年生で「コミュニケーションマナー」、3年生で「ビジネスマナー」を受講し、各自の進路について考え、就職活動に備えます。また、大学全体の取り組みとして、進路就職課による「就職支援プログラム」が3年生向けに実施されています。
投稿時間:2012年1月 9日 17:16 | 固定リンク
2011年12月27日
国家試験「総合旅行業務取扱管理者」合格体験記
現代文化学科では、旅行業界で働く際に重要となる資格「旅行業務取扱管理者」の取得をサポートするため、「旅行業務研究」という授業をおこなっています。授業を受講し、難関の試験に見事に合格した学生の体験記です。
大学4年間のうちに「何か将来に役立つ資格を取りたい」と思い、もともと旅行が好きで旅行業界に興味があったことが「旅行業務取扱管理者」という資格を取得しようと思ったきっかけです。
この資格には国内と総合の二種類あり、一年目で国内に合格すると二年目の総合では科目免除制度が適用されます。そこで二年生のときに、先生のアドバイスを参考にし、二年計画を立てて受験することに決めました。
勉強方法としては、「授業中にやったことはその時間に理解すること」、「与えられた課題や指定されたところは必ず解くこと」を最低限自分のルールとして決めていました。

この資格取得にあたり私が最も苦労したことは、地理科目の点数を上げることです。私は暗記することがとても苦手なので、表に地理の問題、そして裏には答えを書いたカードを自分で作り、通学時間などの隙間時間を活用して覚えるように工夫しました。それに加えて、完璧を求めすぎないことを心がけていました。全ての科目で6割とれればよいので、あまり神経質にならずに8割以上をとることを目標に勉強をしました。
過去問題を解いてもなかなか点数が上がらずに不安になることもありましたが、試験二週間前には図書館に通って猛勉強をし、テキストや問題集をくり返し解くことで自信をつけました。そしてなにより、先生方が熱心に教えてくださったことと、自分が興味のある内容だったので、勉強がとにかく楽しいと思えたことが合格につながったのだと思います。「何かをやり遂げる」ということ、そしてそれが「成果に表れたこと」は、私の大学生活でのとてもよい経験になりました。

現在は就職活動中で、いろいろな業界を検討しているところです。たとえ旅行業界に進まなかったとしても、ここで培った知識は必ず身についているし、この経験は大学生活の中で「頑張ってやり遂げた。」と自信を持つことのできる、大きな財産になりました。(3年 坂野さん)
投稿時間:2011年12月27日 04:31 | 固定リンク
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