2010.08.20 Friday

2010年08月20日

広島での歴史的街並み調査

高岡ゼミでは、ジブリの映画「崖の上のポニョ」の舞台として知られている広島県・鞆の浦を訪れました。下の写真は、主人公・宗介の家のある崖のモデルです。

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鞆の浦では、港町の景観に大きな影響を与える埋め立て架橋計画が問題となっています。まず、鞆の歴史的な街並みについて調査をしました。

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その後、まちづくり活動にたずさわっている地元の方に、お話をうかがいました。まちづくりの経緯、町に対する熱い思い、活動におけるさまざまな困難など、資料や文献を読むだけではわからなかったことを多く教えていただき、学生は熱心にメモを取っていました。

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調査の成果は、大学祭「葡萄祭」や12月の研究発表会で発表する予定です。
2010.07.30 Friday

2010年07月30日

岡山での歴史的街並み調査

高岡ゼミでは、岡山県・広島県へ3日間の調査旅行を実施しました。初日は大学での授業のあと、夜に博多から岡山まで新幹線で移動。2日目は朝早くから岡山城に行きました。

岡山城

岡山城天守閣は惜しくも空襲で焼失し、1966年に再建されました。天守閣のなかには駕籠があり、江戸時代の人に成りきってみました。

江戸時代にタイムスリップ


岡山からは電車とバスと徒歩で、備中松山城へ。険しい山道を20分ほど登ると、日本に12基しかない現存天守(近世以前から残っている天守閣)があります。もちろん、木造です。

備中松山城  


その後、倉敷に移動。
倉敷美観地区では、地元のボランティアガイドの方の説明に熱心に耳を傾けます。

  倉敷1

各自の関心にもとづいて、聞き取り調査や視察をし、最後は記念写真。
長い一日、おつかれさまでした。
翌日は岡山から広島に向かいます(つづく。)

倉敷5  

2010.07.14 Wednesday

2010年07月14日

長崎県平戸市での歴史的景観調査

平戸の歴史的町並み

高岡ゼミでは「歴史的景観と観光まちづくり」をテーマに調査研究をおこなっています。先日は長崎県平戸市を訪問し、景観調査を実施しました。あいにくの雨模様でしたが、学生はボランティアガイドの説明に耳を傾け、資料館で情報を収集するなど、精力的に調査をおこないました。

平戸城
2010.07.14 Wednesday

教育実習体験談(by 阿部さん)

母校での教育実習  

5月31日から6月19日までの三週間、母校にて教育実習を行わせていただきました。生徒たちは私が通っていた頃と同じように元気で、時が経っても変わっていない所がとても嬉しかったです。初めの頃は生徒とどうコミュニケーションを取っていいかわからず、無事に実習を終えられるか不安でしたが、毎日自分から積極的に関わろうと努力した結果、生徒とも好いコミュニケーションが取れるようになり、毎日生徒と会話するのが楽しみになっていきました。また、最終日には合唱と寄せ書きのプレゼントをいただけるほどの関係になることができ、本当に母校を去るのが名残惜しかったです。

授業に関しては、私は14時間、学年全クラスの現代文の授業をさせていただいたのですが、指導教諭のご意向で、教材は私が選ばせていただいたので、気持ちを込めて教材研究に取り組むことができました。ですから、授業展開はすぐに考えついたのですが、実際に生徒を前にして授業を行うと、考えていたプラン通りにはなかなか展開することができず、自分の緊張もあると思うのですが、生徒の反応や雰囲気もクラスや日によって全く違うので、授業は生き物であるということを実感させられました。また、自分が作ったプリントが、全クラスの生徒の手に渡ると考えたときの緊張感は今でも忘れられません。間違いはないか、適切な表現であるか、生徒はおそわった事をそのまま吸収すると言えるので、実習を通して、教師とはとても責任感のある仕事だということも実感しました。

もともと教員志望ではあったのですが、この三週間を通して、元気で素直な生徒たちとの関わりや、生徒の事を考え、また熱心にご指導してくださる先生方を見て、教員になりたいという思いを更に強くさせることができ、学びの多く、実りのあった実習となりました。この経験を忘れずに、教師になれるように大学でまたがんばりたいと思いました。

HP担当者 | 国語教職への道 | 01:19

2010.06.30 Wednesday

2010年06月30日

岡垣町プロジェクト 2010年度の活動を開始しました!

会議の模様

今年も岡垣町プロジェクトがスタートしました。今年の特徴は岡垣町PRイベントの場所を、昨年までのアクロス福岡から、本学の大学祭「葡萄祭」に移したことです。現在、学生18名が各担当に分かれて計画をしています。

岡垣町PRイベントは以下の要領で実施します。

◆日程 2010年10月22日(金)・23日(土)
◆場所 福岡女学院大学(福岡市南区曰佐)

写真は6月18日(金)に行われた、大学と岡垣町との第1回合同会議の模様です。学生たちが自分たちの企画を説明するため、熱弁をふるっています。

2010.06.15 Tuesday

2010年06月15日

日野資成教授の日米比較文化論 2

「目で見る日米の比較文化」。今回は教科書です。まずは大きさを比べましょう(写真)。


写真1



日米どちらも小学校の算数の教科書ですが、大きさも厚さもアメリカのほうが上回っていますね。アメリカのほうはこれ1冊で1年間すべてが足りますが、日本のは1学年がさらに上下に分かれたり、さらにそれぞれの教科書に応じた参考書も必要だったりして、たくさんの本が必要ですね。

次に、三角形の内角の和の教え方を比べてみましょう。三角形の内角の和は180度ですが、日本では三つの角を色分けした三角形を重ねて帯を作り、三つの色の角が一直線に並ぶことで教えます(写真)。


写真2



また、折り紙を使ってきれいに折って、3つの角を重ねて教えます(写真)。


写真3



一方アメリカでは、二つの角をビリッと破り、もう一つの角に合わせて一直線に並べて教えます。

几帳面な日本人と、ワイルドなアメリカ人の差が出ていておもしろいですね。

HP担当者 | 教員スタッフの活動 | 23:47

2010.05.18 Tuesday

2010年05月18日

山口県萩市での歴史的景観調査

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歴史的景観と観光まちづくり」をテーマとする高岡ゼミでは、4年生と3年生の学生が山口県萩市を訪問し、景観調査を実施しました。

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事前に資料や文献で調査しておいた情報にもとづいて、現地調査をおこないます。現地ではガイドの方の説明に耳を傾けながらまち歩き。街並みを保つための工夫や、住民生活との両立等について、調査をしました。

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調査の後は自由時間を利用して、萩城跡や海辺を散策。
青春の一枚をパチリ。

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2010.04.30 Friday

2010年04月30日

ANAセールス九州でのインターンシップ

ANAセールスインターンシップ


3月1日~5日までの5日間、現代文化学科のインターンシップでANAセールス九州にお世話になりました。会社で働いている人の雰囲気をみる事と大学で学んだ知識をどれだけ活かすことができるのか試してみる事を目的として参加しました。

半日~1日かけて総務部・業務サポート部・旅行企画部・旅客販売部・顧客販売部・販売部といったたくさんの部署を見て回りました。それぞれの部署に特徴があり、パソコンに向かってひたすら作業をしている部署もあれば電話がなりっぱなしで騒がしい部署もありました。各部のマネージャーに部の特徴や会社のことについて説明していただきました。ANAセールス九州は単に旅行商品を作っているのではなく、親会社であるANAの飛行機の座席を埋めるために日々アイディアを出し旅行商品を作っています。私はそれまで旅行会社はどこも同じだろうと思っていたので、親会社によって商品を作る目的が違うことに驚きました。社内での作業はパソコンの打ち込み作業や時刻表発送の手伝いなどをしました。パソコンの打ち込み作業のとき、大学で学んだパソコンの知識を活かすことが出来ました。仕事を頼まれたら必ずメモをして、わからないことがあると積極的に聞くように心がけました。

インターンシップの中で私が特に印象に残ったのは、男女関係なく営業の仕事をしていたことです。私の中では営業は男性がするイメージが強かったのですが、インターンシップ中に女性と男性両方の営業に同行させていただき、代理店や企業の方とお話しするのを聞いて、営業に男女の差はないのだと感じました。

インターンシップをさせていただいたことで旅行業界にさらに興味がわきました。また自分に足りない所も見つけることが出来たので、これから改善していきたいです。(村瀬さん)

2010.04.23 Friday

2010年04月23日

現代文化学科地域交流活動の報告書が完成しました

福岡女学院大学人文学部現代文化学科では、地域の行政や企業と連携し、さまざまな地域貢献活動地域交流活動をおこなっています。このたび、2005年から進めてきた取り組み事例をまとめた報告書「岡垣町プロジェクト報告書を刊行しました。


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2010年度は、福岡県遠賀郡岡垣町および熊本県荒尾市において、学生と教員が協力し、地域のまちづくり事業を進めていきます。

2010.04.18 Sunday

2010年04月18日

東京エアライン研修レポート 【ホテル編】 by 廣田さん

春休み期間中に、東京でのエアライン研修に参加しました。この研修でThe Peninsula Tokyoに宿泊しました。このホテルでは、私が今まで泊ったホテルの中で、一番良いおもてなしをしていただきました。そして、快適に過ごすための設備が、充分に揃っていました。また、ホテルで働いていらっしゃる人たちは、とても親切で明るい人たちでした。

ペニンシュラ東京の外観

私たちがホテルに着いてすぐ、部屋ごとに分かれて、部屋に付いているすべての設備について詳しく、分かりやすく説明していただきました。そこでは、部屋に設置されているコーヒーメーカーの使い方や、お風呂の沸かし方、テレビの付け方まで説明していただきました。ホテルの従業員の方は、言葉づかいもとてもきれいで、ゆっくりと説明をしていただいたのでとても分かりやすかったです。私が今まで泊ったことのあるホテルや旅館では、ここまで丁寧かつ、分かりやすく一つひとつの設備について説明していただいたことはありませんでした。そのため、何度か使い方が分からず、部屋に設置されている設備を効率的に、使うことができなかったことがありました。しかし、今回のThe Peninsula Tokyoでは、分かりやすい説明をしていただいたので、すべての設備を使い、快適に過ごすことができました。

例えば、お風呂にテレビや、SPAのシステムが付いたり、靴を毎日磨いて頂けるシステムがあったりしました。このお風呂のテレビやSPAのシステムを利用することで、お風呂にゆっくりと入り、一日の疲れをとることができました。また、靴を磨いて頂くシステムを利用することで、雨に濡れて汚れてしまった靴が、毎朝綺麗な状態で部屋に置いて頂いていました。そのため、2日間のJALアカデミーの研修を、常に綺麗な靴の状態で参加することができ、本当に良かったです。

ペニンシュラ東京の内装


今回このThe Peninsula Tokyoに宿泊して、毎日を快適に楽しく過ごすことができました。また、ホテル従業員の方を3日間視ていて、気がついたことは、常に笑顔を絶やすことなくお仕事をされ、言葉づかいがとても綺麗で、一つひとつの行動が素早いということです。これから、私が社会人になっていく上で、これらのことが、とても大切になってくると思います。ですので、残りの大学生活、アルバイトの中で、今回学んだことを実践していこうと思います。そして、社会人になった時には、これらのことが身に付いている状態になっていたいと思います。(廣田さん)

HP担当者 | 研修旅行の模様 | 17:22

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