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大学院 比較文化専攻

専攻の特徴

世界各地域の言語・文学・思想など、文化現象の比較研究を行うことにより、高度な専門知識とグローバルな視野を兼ね備えた人材の輩出をめざしています。研究範囲は、古代・近代の文学、東アジアの思想、アメリカ文学・イギリス文学など多岐にわたっています。

修士課程修了後

取得できる免許・資格

  • 中学校教諭専修免許状(国語・英語)
  • 高等学校教諭専修免許状(国語・英語)

進路・就職

中学校教員、高等学校教員、日本語教員、公的・民間研究機関の研究員 など

主な就職先

九州大学大学院(博士課程)、別府大学大学院(博士課程)、久留米市役所、熊本県立図書館、朝倉中学校、桂川中学校、城南中学校、中国・無錫市幹部学校 職工大学、青島理工大学、上海交通大学 など

大学院生インタビュー

英語力・英語指導力の深化と小学校教諭の資格取得のために

T.M さん 比較文化専攻 2年

学部時代に、中高の英語科の教員免許を取得するために教育実習へ行き、自分の無力さを実感するとともに、小学校で英語を指導したいという志望を持つようになりました。女学院の大学院では、神戸親和女子大学との提携で院に通いながらでも小学校教諭免許取得が可能であるため、本学大学院へ進みました。学部時代にはWilliam Blakeを研究しました。大学院卒業後は児童教育の現場で働きたいと思っていますので、英国における児童文学にスポットを当て、さまざまな時代の児童文学を比較研究しています。大学院では学部とは異なり、英語を学ぶのではなく、英語をツールとして小説や論文を読まなければならず、予習も大変ですが、研究に専念できます。また、TA(ティーチング・アシスタント)として先生方の学部の授業をお手伝いさせて頂けるので、どちらかと言えば教師側の立場で、学習の指導法を学ぶことができます。