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これまで、福岡女学院大学人文学部現代文化学科では、地域の行政や企業と連携し、さまざまな地域貢献活動、地域交流活動を進めてきました。その代表的な取り組み事例の一つとして、各マスメディアに度々取り上げられてきた「岡垣町プロジェクト」。
岡垣町(福岡県遠賀郡)は、福岡市と北九州市の中間に位置する人口32,000人程の町で、豊かな自然とそこで育む食材が大きな資源です。その岡垣町の魅力を、「文化発信型」の地域活性化戦略をテーマに、まちづくり事業を行ってきました。
岡垣町が発行する公式観光マップ制作に関わり、また観光文化物産展を企画から販売まで携わるなど、岡垣町をPRし大好評を得ました。特に、学生のアイデアで生まれたメロンパン「かめろん」は大人気で、イベントではすぐに売り切れるほどでした。女性、学生、消費者の視点から発信する本プロジェクトは、大学の知識や経験を活かしながら、これからも地域の活性化に役立て、文化を発信していきます。


岡垣町タウンマップが文部科学大臣賞を受賞
岡垣町との産学官連携事業「岡垣プロジェクト」に取り組む現代文化学科が、その一環として作成した『岡垣町タウンマップ第2版』が、第17回マイタウンマップ・コンクールで文部科学大臣賞を受賞しました。「住民が愛着を持って使いたい地図」をコンセプトに作られた作品には学生の細やかさが表現され、中央に切れ目を入れるなど、従来型の地図の常識を覆す仕上がりになっています。
「社会人基礎力育成グランプリ2011」に出場
経済産業省「社会人基礎力育成グランプリ2011」九州・沖縄地区予選大会に本学科浮田ゼミが出場。産官学連携事業「わたし達が挑んだ、近いのに知らない地域のPR戦略-岡垣モデル-」と題した発表を行い、これまでにつちかった力を再認識する良い機会となりました。





























