2010.02.09 Tuesday

2010年02月09日

保育イベント

子ども発達学科の1年から4年で行う冬の行事、保育イベントMISSION CHILD2010が開催されました。

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午前中にはスタンプラリーがあり、そのコースの中に卒業研究ポスター発表(澤口ゼミ2件、牧ゼミ8件、高原ゼミ2件、坂田ゼミ5件、原崎ゼミ4件)があり、1・2・3年生は4年生の研究を見て「卒業研究」でどのようなことをしているのかを学びました。
【題目】
 ・小学校における学級単位の社会的スキル訓練の効果
 ・保育者志望学生におけるDeath Studyへの理解についての心理学的検討
 ・幼児におけるサンタクロースの認識に関する発達的検討
 ・ボディイメージの違いによるダイエット行動の差異について
 ・ケニアにおける物作りを通して就労に関する一考察
   ~親の自立的就労と子どもの教育との関連について~
 ・ベビーマッサージのパワー~乳幼児の親子の触れ合いの必要性
 ・幼児の体力と日常の歩数・運動量に関する研究
 ・幼児の歩数・体力と肥満度との関係
 ・子どもと絵本
 ・子どもに関わる人的環境-レッジョ・エミリアアプローチの視点から-
 ・乳幼児が持つ能力
 ・人工妊娠中絶の実態
 ・自傷行為の有無の感情的相違
 ・地域子育て支援センターの実態-各事業センターの事業内容の比較検討-
 ・保育養成課程の学生における保育実習前と後の子育てイメージ
 ・現代家族と子どもの生活能力に関する研究-食育と生活リズムを中心に-
 ・大学生活における生活充実度-学科内比較-
 ・母娘関係の愛着と内的ワーキングモデル
 ・いじめが与える対人関係への影響
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午後には体を動かした活動があり、チームに分かれてフラフープくぐりやしっぽとりをしました。どの学生も一生懸命で、保育の基本である<遊び>を体験しました。
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今年のイベントスタッフは、“絆”というテーマのもとしっかりとつながり、学年の枠を超えてこれからも交流していくそうです。
また、このスタッフの中で、すでに次年度のスタッフに立候補している学生がいます。
次年度の保育イベントを楽しみにしています。
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(保育イベント担当:牧教授、高原准教授、川口講師、写真後列中央 牧教授と川口講師)

HP担当者 | お知らせ お知らせ | 13:12

2010.01.26 Tuesday

2010年01月26日

第3回里帰り企画

2010年1月23日、第3回里帰り企画が開催されました。
第1部はリカレント教育で、澤口学科長と牧教授による保育現場における問題と対応について学びました。久しぶりの大学での講義に、懐かしさと身が引き締まる思いだったようです。
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第2部は7号館子ども発達センターにて懇親会が行われました。
久しぶりに出会う先輩後輩の話は終わりがなく、笑顔で溢れていました。
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お母さんになった卒業生は子どもを連れて里帰り。多くのお姉さんの中ではしゃぎまわっていました。
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野中学部長が卒業生を「お帰りなさい」と迎え、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
「いってらっしゃい」と来年会えることを楽しみに先生・後輩一同卒業生を送り出しました。
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里帰り企画担当:高原准教授、内本准教授、若山講師

HP担当者 | お知らせ お知らせ | 19:32

2010.01.21 Thursday

2010年01月21日

辻厚治教授による最終講義<倫理学の展開>

長きに渡って福岡女学院大学・短期大学部の教育に力を注いできた辻厚治教授が3月末をもって定年退職致します。受講生ならびに教職員が耳を傾ける中、最終講義が行われました。
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人が生きるうえにおいて必要な学問を、自らの経験を通して感じ、さらに実践することで立証しようとした教授です。
辻教授の大学での姿に思いを馳せると、哲学や倫理学などの授業の他に、田んぼ・もちつき・盆栽などなど、『生』を実感できる授業や活動を学生に提供し、自らも大学の花壇の花々や畑の野菜を育て、福岡女学院の人々(幼稚園から大学院まで)に『生』を提供していました。
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授業の最後には、大学・学部からの花束に加え、卒業生から花束が贈られました。

HP担当者 | お知らせ お知らせ | 22:13

2009.12.25 Friday

2009年12月25日

<学生の活躍>ホノルルマラソン完走

大学生活最後の思い出として、4年生のAさんがホノルルマラソンに参加し、
見事に完走しました。

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公式タイムは6時間36分6秒でした。

<感想>
大学生活最後に何か残したいと思い,ホノルルマラソンに挑戦しました。
42.195kmという未知の世界は本当にきつかったです。でも,参道で応援してくれる地元の方の声やゴールしたときの感動ほど大きな物はありませんでした。
正直早いタイムではなかったですが,走り終わった時,自分自身何か成長できた気がします。
本当に一生忘れられない思い出になりました。
また必ずホノルルに戻って走りたいです!!

HP担当者 | お知らせ お知らせ | 20:22

2009.12.09 Wednesday

2009年12月09日

子ども学総合演習(坂元ゼミ)

福岡女学院中学の先生方のご支援ご協力のもと、坂元ゼミの3年生が食育と味噌について、調理、食品、文化の面から学習してきたことを発表しました。11月に2回実践させて頂いた中で、特に11月30日はゼミ生のみで行うという初めての体験をしました。そして発表は学習内容に留まらず、材料を厳選した安全な味噌で作った豚汁を試食してもらうという実践につながりました。
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「子ども学総合演習」は、子ども発達学科の教員のもつ多様な専門分野の中で、学生が希望する教員(専門)のゼミを選択し、教員と希望した学生との少人数で進んでいく授業です。学内での学びもあれば、学外で実践したりフィールドワークをするなど、内容も様々です。この授業は、子どもに対する深い学びができる専門性の高い内容になっています。

HP担当者 | こんなこと勉強しています | 20:52

2009.11.27 Friday

2009年11月27日

保育実習報告会(3年生から2年生へ)

8月から9月にかけて保育所実習を終えた3年生が、事後指導後、2年生への報告会へ臨みました。

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2年生は9月に幼稚園教育実習を終えています。3歳以上の子どもの発達や保育内容については2・3年生で情報共有しました。
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初めて耳にする3歳未満児の保育の実際について、保育実習未体験の2年生は聞き漏らすことないよう先輩からのアドバイスを一生懸命書き留めていました。

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(保育実習担当:高原准教授・原崎講師)

HP担当者 | こんなこと勉強しています | 00:28

2009.11.20 Friday

2009年11月20日

保育実習オリエンテーション

先日、2年生を対象に保育実習のオリエンテーションが行われました。

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子ども発達学科では、多くの学生が保育士資格と幼稚園教諭免許の取得を目指しています。保育士資格取得のための保育実習では、3年次、4年次の2年間に、2週間の実習を3回、保育所や施設で経験します。

今後の実習のために必要な手続きや準備などについて、保育実習担当の高原准教授から説明が行われました。
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2年生は、先日1回目の幼稚園実習が終了し、3ヶ月後に控えた2回目の実習に向けて準備を進めている所ですが、並行して来年から始まる保育実習の準備も進めていきます。

(保育実習担当:高原准教授・原崎講師)

HP担当者 | こんなこと勉強しています | 23:58

2009.10.16 Friday

2009年10月16日

幼稚園教育実習1年・2年交流会

子ども発達学科では2年次に最初の幼稚園教育実習を経験します。 実習終了後、学内で事後指導があり、さらに来年実習を経験する1年生との交流会が開催されます。

先日、2年生、1年生合わせて250名の学生が複数の会場に分かれ、幼稚園教育実習の報告会・交流会が開催されましたのでその様子をお伝えします。

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各会場では、2年生が司会進行しながら、園の一日の流れや日誌のことについて説明したり、手作りの名札や絵本などを見せるなどしていました。 実習担当の教員が各教室をまわり、学生の報告についてコメントや助言を行いました。

(幼稚園教育実習担当 吉田准教授・原崎講師・若山講師・川口講師)

2009.09.16 Wednesday

2009年09月16日

後輩が実習に来て頑張っていましたよ!

9月、2年生は幼稚園教育実習、3・4年生は保育所・施設実習へ出ました。
就職して保育現場で仕事をしている卒業生が大学へ顔を出し、「後輩が実習に来て頑張っていましたよ!」と報告してくれました。

実習生は毎日その日のねらいと一日の流れを記載した記録(日誌)を実習園へ提出し、先生方から関わり方や言葉かけの視点などの指導を受けます。その際、卒業生が先輩保育者として子ども発達学科の実習生の日誌を添削することがあるようなのですが、添削をしている時に「私も学生の時、このように書いていた」「指導の先生から添削してもらっていたけど、実際に自分が添削すると、限られたスペースに的を得た文章で伝えることは難しい。伝えたいことがたくさんある」など、異なる立場を実感しているようです。

園での毎日について、「いろいろな個性を持った子ども達が同じ空間で生活をしているので、忙しく、難しいこともあるけれど、子どもの成長に日々関わりながら喜びを感じる仕事です」と胸を張る卒業生。いくつもの実習を終了して資格を取得した者としての力強さを感じました。

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HP担当者 | 卒業生情報 | 20:40

2009.09.07 Monday

2009年09月07日

第34回日本自殺予防シンポジウム

厚生労働省補助事業 第34回日本自殺予防シンポジウム「いのちを支えあうということ」が9月5日に開催されました(日本自殺予防学会)。
本学科の牧正興教授がコーディネータを務め、肥前精神医療センター臨床研究部長、クリニック心理相談室長、薬物依存症回復施設「ダルク」代表がシンポジストとして話題を提供しました。また、日本臨床心理士会会長 村瀬嘉代子氏が助言者として入り、会場の席が足りなくなるくらいの来場者でホールが埋めつくされました。
1998年以降自殺者数が3万人を超える現状について、個人の問題としてとらえるのではなく、社会の問題として状況や環境を改善し、いのちを支えるネットワークを広げていくことで自殺を防ぐことが可能であることが知られています。
        shinpo.jpg(写真左 牧教授)

牧教授は、「自殺予防の一環としての幼児期におけるDeath Studyの可能性に関する研究」(文部科学省科学研究費助成)を行っています。子どもの頃からいのちの大切さについて理解している人間が、自殺という行為を選択することがあるのはなぜなのか。いのちの大切さだけを伝えることで自殺が予防できるのか。研究ではそれらについて検討しています。

HP担当者 | お知らせ お知らせ | 17:15

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