2年生の「幼稚園実習(観察)」までいよいよ2ヶ月となりました。「幼稚園実習(観察)」は、4年間の在学中で最初の学外実習となります。学生は実習に向けて実習園との事前オリエンテーションや実習日誌の記入方法など、様々な準備を進めています。

先日、実習の際に着用する保育エプロンが届きました。このエプロンは、今回の実習だけでなく、今後の様々な学外実習で使用します。

このエプロンは南川教授が携わっている カンボジアの孤児施設、“ピースフル・チルドレン・ホーム-1”の子どもたちに依頼したものです。

*** 南川教授から2年生へのメッセージです ***
子ども発達学科2年生のみなさん
この実習用のエプロンはカンボジアの孤児施設“ピースフル・チルドレン・ホーム-1”の子どもたちに作らせていただきました。昨年から始まったプロジェクトで、今年が2回目ですが少しずつ上手になっていきました。まだまだうまくいっていないところもあります。糸の始末が十分にできていなかったり、よごれがあったりチャコが残っていたり・・・(ヨゴレは洗濯すればきれいに落ちるようなものばかりです)・・・日本で皆さんがいつも買う衣類から比べるとまだまだ十分ではありませんが、皆さんに払っていただいたお金でおよそ150名の子どもたちの3か月分の生活費を賄うことができます。いつも「お金をもらうばかり」でしたが、このプロジェクトで初めて「仕事をして、お金をもらうことができるようになりました」。これは大きな進歩です。子どもたちは、すこしでも良いエプロンが縫えるようにがんばると張り切っています。皆さんもこのエプロンを着て実習をがんばってください。
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投稿時間:2010年10月 1日 10:06 | 固定リンク
2010年06月08日
最新の音楽環境設備(ML教室)
ML教室のMLは、「Music Laboratory System」の頭文字から取られており、学生の皆さんが使用するクラビノーバと教員のクラビノーバがつながっています。そのため、①ヘッドフォンとマイ クをとおして、教員と学生が「マン・ツー・マン」でコミュニケーションをとることが可能となっています。また、②ヘッドフォンを使って自分の演奏のみに集中して練習することもできます。そして③アンサンブルが行えます。そこではさまざまな音色を楽しむこともできます。

現在、1年次の「子どもの音楽(声楽)」、および2年次の「子どもの音楽(器楽)」の授業で使用しています。音楽に関する理論を学ぶ、子どもの歌のコード伴奏にチャレンジするなどして、音楽に関する基礎的な内容を学び、表現力を磨いています。
学生の皆さんは、教員がピアノ演奏を行っている際、鍵盤部分が映し出された画面を見
て自らも演奏を行う、楽譜が映し出された画面を見て、楽譜上の記号の意味を確認するなどしながら学んでいます。授業で使用されていない時間には、ML教室で自由に練習することができます。

投稿時間:2010年10月 1日 09:55 | 固定リンク

近くの子育て支援センターで授業の空き時間を利用してボランティアをしています。
投稿時間:2010年8月24日 14:22 | 固定リンク
2008年04月16日
学内オリエンテーションの1コマ

新入生を迎え,様々なオリエンテーションが行われました。
福岡女学院大学ではこんなすてきな場所が沢山あります。
投稿時間:2010年8月24日 14:23 | 固定リンク

一泊研修で1年生のサポートをしてくれた子ども発達学科2・3・4年生です。先輩を囲んでのグループミーティングでは学生の視点で1年生にアドバイスをしてくれました。
投稿時間:2010年8月24日 14:25 | 固定リンク
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