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短期大学部英語科Q&A

コースについて

それぞれのコースに人数や成績による制限はあるのですか?
制限はありません。誰でも希望するコースに入ることができます。
自分が所属するコース以外のコースで開講されている科目を受講することはできますか?
原則、受講することができます。ただし次の制限があります。 アカデミック・インテンシブコースで開講される「Advanced Speaking A」「同B」は他コースからの受講ができません。 週2回開講される科目(例:「観光英語A」「同B」(エアライン・ツーリズムコース)、「映画の英語」「ニュースの英語」(メディアイングリッシュコース)など)は時間割の都合で選択できない場合があります。その場合は2年次の後期に選択することができます。
1年次と2年次で異なるコースを選ぶことはできますか?
1年次と2年次で異なるコースを選ぶことはできません。1年次後期に選択したコースに卒業まで所属し、自分の専門分野について学びます。
同時に2つ以上のコースに所属することはできますか?
所属できるコースは1つに限られます。
エアライン業界に進みたい場合,エアライン・ツーリズムコースを選択するのと、他コースを選択して、「エアライン講座」を受講するのとどちらがよいでしょうか?
どちらがよいとは一概に言えません。エアライン業界に就職するためにTOEIC®のスコアが一定上求められるなどの条件がある以外は、特定の資格が必須というわけではありません。エアライン・ツーリズムコースでは、観光英語やホスピタリティについて学ぶことができますので、エアライン業界で将来に役に立つと思われる基礎的な知識を学ぶことができますが、採用条件になる高い英語力や、企業が求める汎用的技能は他のコースでも十分に磨くことができます。コースを選択する際には学びたいことを優先してください。
「旅程管理主任者」資格を取得する場合、エアライン・ツーリズムコースでしか取得できませんか?
他コースに所属していても取得できます。(「旅程管理主任者について」をご覧ください。)

旅程管理主任者について

「旅程管理主任者」とは何ですか?
一般に「ツアーコンダクター」や「添乗員」と呼ばれる職業のことで、旅行会社が企画し販売するパッケージツアーまたは手配団体旅行に同行し、旅行計画に従ってツアーが安全かつ円滑に運行されるように運送機関や各種関係機関との調整や対応を現場で行い、旅程を管理する責任者のことを指します。
「旅程管理主任者」資格とは何ですか?
旅程管理主任者になるのに必要な国の認定資格です。旅程管理主任者には、国内のみ添乗が認められる「国内旅程管理主任者」と国内・海外の両方に添乗が可能な「総合旅程管理主任者」の2種類があります。資格を取得するためには、観光庁に認可された登録研修機関で「基礎研修」「指定研修」を受講し、修了テストに合格し、指定研修終了前後1年以内に「添乗実務研修旅行」に参加しなければなりません。学校法人福岡女学院は観光庁登録研修機関第30号として、2011年4月に認定されました。学校法人としては全国で2校目になります。
「旅程管理Ⅰ」という科目を受講したら、「旅程管理主任者」資格を取得できるのですか?
福岡女学院大学短期大学部で開講する「旅程管理Ⅰ」は「基礎研修」に相当するもので、これを受講することで資格取得のための「指定研修」を受けることが可能となります。資格を取得するためには、「指定研修」「添乗実務研修旅行」を別に受講する必要があります。本学院に所属する学生は、「指定研修」受講料は必要ありませんが、テキスト代ならびに「添乗実務研修旅行」の参加費は実費を負担していただきます。
「旅程管理Ⅱ」という科目が「指定研修」に相当するのですか?
「旅程管理Ⅱ」と「指定研修」は別のものです。「旅程管理Ⅱ」は「旅程管理主任者」資格の取得の有無に関わらず選択できる科目です。この科目が設置されているのは、単に資格を取得して終わるのではなく、学んだ知識を活きたものにし、資格を使えるものにするためです。自動車免許は教習を受け、検定に合格すれば免許を取得できますが、免許を持っているからといって、運転が上手とは限らないのと同じです。