田崎ゼミでやっていること

田﨑敏昭先生の人間関係学演習(ゼミ)を履修している3年生有志より、
どのようなことを学んでいるかについての文章が届きました。
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 主に前期は心理学の歴史や基礎の部分、心理学で重要な事物について配られた資料を自分なりに解釈し、まとめてレジュメを作成します。そして、先生が発表の際に要点を分かりやすく説明して下さるのでさらに理解を深めることができます。さらに自分のレジュメが正確に理解をしてもらえたかどうかを確認するために小規模な試験も自分で作成します。それを皆にしてもらい提出します。その提出したものと、発表から先生が評価を行い、前期の主な成績が出されます。 難しいことをやっているように思えるかもしれませんが、実際にゼミに参加すると、学生が自分のペースを尊重して自分なりに解釈を深めることのできる、各個人の能力に合わせて進んでいけるゼミだということが分かります。ペースを尊重しつつ、やるべき内容はじっくりと学ぶことによって、やった内容がしっかりと身につきます。 現在、後期は卒業論文への取り組みを始めています。卒業論文の書き方の理解を基本に、先輩方の残された卒業論文を前期同様に解釈と分析をしています。実際に読みこなしていくことで具体的に論文の書き方が分かるので非常に参考になります。

HP担当者 | カリキュラム/授業 | 20:24

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