卒業研究の成果を学会で発表

 2006年度卒業生の吉川さんは、3年次の人間関係演習で睡眠について調べた後、1年間カナダ留学し、4年次の卒論で引き続き睡眠の研究を行いました。その後も勤務しながら研究を続け、その成果を2007年10月の第57回日本生理人類学会福岡大会で、「女子大生の睡眠の満足度の評価」という題目で発表しました。 以下は、吉川さんの写真と文章です。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  生理人類学会ポスター発表を終えて         2006年度卒業生 吉川       
第57回日本生理人類学会で、ポスター発表を行いました。数ヶ月前から船津先生の研究室へ通いましたが、最終的に完成したのは発表の1週間前でした。それまでは気が抜けない作業が続きました。働きながらの発表準備は大変でしたが、学会会場の緊張感ある雰囲気や、多くの先生方の興味深い発表に触れることができとても刺激を受けました。発表では、「このような点についても、調べてみてはどうですか」という提案をいくつかいただきました。自分では思いつかないような意見を聞くことができ、今後の大きな指針となりました。これからも、福岡女学院で教わった知と学びへの探究心を心がけていこうと思っております

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