1年生より、サークル活動についての話が入りました。
以下は、彼女から届いた文章です。
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私は、動作研究会というサークルに所属しています。この夏、ピュアネットキャンプという障害者の方が自ら運営される動作法のキャンプに参加しました。動作法とは、具体的な特定の動作を課題として、それを適切に遂行しようとする努力をすることで、からだ・こころともに変化があらわれる心理療法です。 私はボランティアとしての参加で、主にサブトレーナーと介助の役割を頂きました。介助は初めてのことで慣れないこともありましたが、介助させて頂いた方と大変仲良くなることができ、それだけでも参加したかいがあったと感じています。そして何よりの収穫は、ピュアネットキャンプでは、動作者が主体性を持つという動作法の基本理念を忠実に実行しており、普段自分が見ている動作法と全く違う雰囲気が感じ取れたことです。動作者が主体性を持つということはこのことなのか、とますます動作法に対して魅力を感じることができました。来年も是非参加したいと思っています。 ( 人間関係学科3年 部長 北嶌 )
「動作研究会」サークルの今夏の活動
7/21 ふたばの会(佐賀月例会)
7/22 心理リハビリテーションボランティアの会
8/2 すみか(屋内活動/障害児者と料理・工作)
8/10 すみか(屋内活動/障害児者と料理・プール)
8/28 すみか(屋内活動/障害児者と工作・ゲーム)
9/1~3 ピュアネットキャンプ
9/9 すみか(健康動作法)
9/15 ふたばの会(佐賀月例会)
9/23~30 すみか(外出活動/博物館巡り等)
私は、動作法を学ぶサークルに所属しています。そして今年、大学生活最初の夏休みを迎えました。入学当初から、機会があればボランティアをしたいと思っていたので、サークルの部長さんから話しをいただいて思い切って参加してみることにしました。今回は、参加者17名で、動作法とは関係なく皆で遊んだり、出かけたりする1泊2日での交流会のようなものでした。その中で、障害を持った方を二人一組でサポートすることになり、私は車椅子のMさんの担当になりました。最初は、何もかもが初めての体験で、一人で焦っていましたが、スタッフの方のアドバイスやそこで出会った仲間の助けで、二日目には、Mさんとも心から楽しく笑って話せるようになりました。食事やお風呂、すべてがいい思い出で、絶対また参加しようと思いました。皆さんも自分に合ったサークルをみつけ、楽しいキャンパスライフを送ってください。 (心理学科1年 永江)
私は、動作研究会という動作法を扱ったサークルに入っています。先日すみかというしょうがい(障害)を持つ人達が安心且つ活き活きと生活するため、しょうがい(生涯)に渡って支援していくことを目指し、鳥栖市を中心として活動している団体の主催する一泊二日の活動にボランティアとして参加しました。私が参加した時の参加者は17名でした。活動では、障害者の方とペアになり、一緒にレクレーションをしたり、花火をしたり、九州国立博物館に行ったりしました。はじめは上手くサポートできるか、ペアの方とコミュニケーションをとれるかなど様々な不安がありましたが、活動が進むにつれ緊張もほぐれ活動を楽しむことができました。普段の大学生活では接する機会のない方々との活動はとても良い経験になりました。また是非参加したいです。 (心理学科1年生)
HP担当者 | 学生は、こんなことも | 17:36