夏季インターンシップ(企業体験)に参加しての体験記

インターンシップとは、企業体験で働くとはどういうことであるかを、在学中に身をもって体験する制度です。毎年多くの在学生が希望して、夏休みなどを利用して、企業体験に参加しています。
以下は、インターンシップ経験者の声です。
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研修先:N株式会社(マスコミ関係) 

今回私がインターンシップ先に選んだ企業先はF・コミュニティ放送という小さなラジオ局でした。マスコミという職種に憧れがあり、その中でも興味のあるラジオに絞り、応募しました。企業側からの課題というのが「ラジオ番組制作」でした。しかも企画から録音、編集まで全てインターンシップ生で制作するというもの。ラジオの知識がなく、手探り状態で始めた私たちですが、社員の方の手助けや、私たちが制作する番組が地域密着型だったということもあり、地域の方たちとの触れ合い、協力により何とか番組を完成させることが出来ました。中でも一番印象に残っているのは生のスタジオで録音させてもらえたということ。しかし、同時に顔が見えない、声のみの伝達という仕事に難しさを感じました。2週間という短い期間でしたが、本来体験することのできない貴重な時間を過ごすことができました。この経験で感じ、考えたことをどう活かすかが、これからの私の課題だと思っています。      3年 中村                                             

研修先:N株式会社(一般企業)

 社会人と学生の違いを身をもって体感し、また今の自分に何が必要なのかを知りたいと思い、インターンシップに参加した。実際に働いてみると、事前に予想していた以上のことを、多く学ぶことができました。一人一人にある責任というものが学生とは大きく違い、常識やマナーは正確に身につけておかなくてはならないと改めて感じました。また、以前よりも広い視野で職業に関心を持つようになり、自分の能力を発揮でき、"自分のやりたいこと、やりがい”といったものを大切にしたいと思うようになりました。今回、学んだことは、これから残りの学生生活に必ず良い影響を与えてくれると思います。インターンシップは大変貴重な経験であり、ぜひ多くの人に経験してもらい、自己の視野を広げてほしいと思います。      3年 松浦                                        

研修先:T株式会社(不動産関係)  

 私は職場の雰囲気や、興味のあった不動産業についてもっと知りたいと思いインターンシップに参加しました。参加にあたり設定したテーマは職場で感じたことや思ったことを大切にし、積極的に行動することでした。実際に企業に行くと事務作業が多く、最初は正直もっとお客様と接したり、営業の仕事も近くで見てみたいと思いました。しかし、だんだんと私がしたいと思っていた仕事はそういう事務作業の積み重ねが支えているのだと気付くことができました。また、事務作業や社員の方々との関わりを通して、コミュニケーションの大切さや、効率を考えて仕事すること、周囲へ目配り気配りの大切さを学ぶことができました。今回のインターンシップは就職活動のきっかけにもなりました。今後の学生生活は目的意識をきちんと持ち、今回の体験を生かしていきたいと思います。     3年 大浦     

                                                

HP担当者 | 学生は、こんなことも | 15:43

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