福岡女学院大学 トップページ >  入試情報 > 入試要項一覧 > 人文学部英語学科 特別推薦入学試験

入試情報 入試要項一覧 人文学部英語学科 特別推薦入学試験

入学試験制度で求める人材

本学の指定する学校の学校長が推薦する者を対象とします。入学試験では、本学の教育理念や教育内容を十分理解し、必要な学力と学習意欲を持ち、本学を専願とする受験者を、書類審査と面接により選抜します。

募集学部・学科

福岡女学院大学 人文学部(英語学科) 修業年限 4年

学校長の推薦書、調査書及び面接(英語による)により入学者を選考します。

1.出願資格

人文学部(英語学科)

2012年3月に高等学校(中等教育学校含む。以下、同じ)卒業見込みの者で、以下の基準をすべて満たし、出身学校長が推薦する女子とします。

  1. 学業成績が優秀な者(全体の評定平均値3.5以上、英語3.8以上)
  2. 勉学、生活態度がまじめな者
  3. 本学に入学を許可された場合、確実に入学する者

2.指定校への通知

指定校に対する推薦依頼

本学指定の高等学校に対し、2011年7月上旬に推薦依頼書と申込書を本学から直接高等学校へ郵送します。

※本学へ推薦される場合は、郵送された申込書に志願者数を記入して、2011年10月1日(土)までにご連絡(FAX)ください。ご連絡(FAX)をいただいた後、志願者数分の出願書類を郵送いたします。

※個人または推薦依頼のない高等学校からの出願はできません。

3.入学検定料

●32,000円

本学所定の振込依頼票で最寄りの銀行・信用金庫等の金融機関(ゆうちょ銀行は除く)から電信扱いで振り込んでください。

振込期間 2011年10月11日(火)〜11月4日(金)

振込依頼票(A票)、領収書(B票)、志願票(C票)、受験票(D票)は一枚綴になっていますので、必要事項を記入のうえ、切り離さずに入学検定料を添えて銀行等の窓口に提出してください。振り込みの後、銀行等の収納印(B・C票とも)があることを確認してください。B票は領収書ですので大切に保管してください。

4.出願手続

● 出願期間:2011年11月1日(火)〜11月5日(土)

高等学校において以下の書類を本学所定の出願用封筒に封入のうえ、一括して書留で郵送してください。
締切日の17:00 までに必着です(消印有効ではありません)。窓口受付は行いません。本学において出願書類を確認・受付のうえ、受験票を出願者に送付します。

入学試験志願票(C票)
受験票(D票)
本学所定の用紙を使用し、記入上の注意・記入例(PDF:359KB)に従って作成してください。
調査書 文部科学省が定めた様式により出身学校長が作成し、厳封したもの(2011年9月1日以降交付されたもの)。
推薦書 本学所定の用紙を使用し、出身学校長が作成してください。

※一旦受理した出願書類・検定料の返還要求及び志望学科の変更には応じられません。

5.面接の概要

面接時間:30分
面接形式:個人面接
求められる英語能力:与えられたテーマについて、自分の考えを英語で表現でき、会話を続けることができる英検(実用英語技能検定)2級程度の英語運用能力
面接内容:1.自己紹介 2.志望動機に関する質問 3.英語課題文に関する質問

6.試験日(面接)

● 2010年11月12日(土)

7.試験会場

● 本学交通アクセスを参照してください)

8.受験上の注意

  1. 集合時刻を受験票に記載して本人に通知します。指定された時刻までに来校してください。
  2. 受験票は必ず持参して受付で提示するとともに、面接中は所定の場所に置いてください。
  3. 他の受験者の迷惑となる行為は行わないでください。注意等の指示に従わない場合は退室させることがあります。
  4. 試験場の下見は、前日13:00から17:00の間、試験場建物入口までとします。
  5. 道路上などで、合格電報や電子メール等の勧誘を行う業者がいても、本学とは何の関係もありませんのでご注意ください。

9.合格発表

● 2010年11月18日(金)

受験者及び出身学校長に合否に関する通知書類を郵送します。電話による選考結果の問い合わせには、一切応じられません。合格者には入学までの間に課題が与えられる場合があります。

10.入学手続

一次手続き(入学金納入及び誓約書〈合格通知書類に同封〉の提出)と二次手続き(入学金を除いた入学時納入金の納入)をもって入学手続き完了とします。

※いかなる理由があっても、手続き締切日までに手続きをしない場合は、入学資格を取り消します。

手続き締切日 納入金額 提出書類
2011 年 12 月 5 日(月)〈一次手続き〉 210,000円(入学金) 誓約書
2012 年 2 月 29 日(水)〈二次手続き〉 495,500円(前期分授業料等・委託徴収金) -

(詳細は校納金を参照してください)

一旦納入した入学金は、事情のいかんにかかわらず返還できません。
入学式当日、特別の理由なく欠席した場合は、入学を辞退したものとみなします。
1年次に、入学後に実施する研修の費用(12,000円程度)を別途徴収することがあります。
4年次に上記の委託徴収金のほか、卒業積立金及び同窓会入会金等を別途徴収します。

※入学後に大学入学資格を証明する書類(卒業証明書など)を提出していただきます。

特待生制度

<一般入学試験(前期日程)・大学入試センター試験利用入学試験(Ⅰ期)・推薦入学試験の特待生制度>

■一般入学試験(前期日程)の成績上位各学科1名を特待生とし、授業料(大学725,000円・短期大学部686,000円/年間)を免除します。

■大学入試センター試験利用入学試験(Ⅰ期)の成績上位各学科1名を特待生とし、授業料(大学725,000円・短期大学部686,000円/年間)を免除します。

■推薦入学試験合格者対象の特待生制度があります。この制度の利用を希望する方には、一般入学試験(前期日程)を受験(この際の検定料は無料)していただきます。その中で各学部の成績優秀者を特待生とし、授業料(大学725,000円・短期大学部686,000円/年間)を免除します。詳しくは、合格通知書類の中でお知らせします。

※特待生は毎年度、継続の審査を行います。入学後の成績が低下した場合、特待生の資格を取り消されることがあります。