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2008年09月 アーカイブ

2008年09月02日

【速報】 エアライン研修(東京羽田)に行ってきました!

東京羽田でのエアライン研修

2008年度も、東京羽田の日本航空訓練施設で、エアライン研修を実施しました。研修の写真を速報で掲載します。詳細は後日にお知らせします。

モックアップの風景

2008年09月17日

旅行会社 JTB九州

JTB九州での研修風景  

8月18日から8月22日の5日間、JTB九州・福岡支店・福岡教育旅行センターへインターンシップに行きました。仕事内容としては、パンフレットの説明、航空券・JR券・宿泊などの照会、2泊3日のプランと見積もり作成、パンフレット整理、書類の押印作業などです。一番印象に残った仕事は、自分達で2泊3日のプランを作成し、実際に航空券やホテルの照会をしたことです。社員の方々と同じ仕事を経験することができました。他にも、パンフレット整理・押印の作業をしている時に、「このような単純な仕事ができない人は、きっと大きな仕事もできない(任せられない)んだよ。魂こめてやらなきゃ。」と社員の方から指摘され、「私達がなんとなく行った作業が、お客様には大事な書類になるのかもしれない」と思い、魂をこめて行いました。

私が実習を行った部署は、カウンター業務ではないので、直接お客様と接する所ではありません。書面や電話ごしでの対応がほとんどですが、少しでも良い宿泊場所や、レストランを探している姿が印象的でした。

また、社会人としての責任の重さを、まのあたりにすることができました。一人がミスをしてしまうと、会社が多大な損害をこうむります。そのため、何度も何度も名前や性別などの確認をしていました。このように一人一人の責任が、私が今まで感じたことのないぐらい大きいことを知りました。

漠然としか旅行会社の仕事内容を知らなかったのですが、インターンシップを通してでないと見ることのできなかった一面を見ることができ、さらに興味を持ちました。しかし、今の自分の甘さも痛感しました。学生のうちに少しでも改善していこうと思います。そして、社会に出た時には、大きな仕事が任せられるような社会人になりたいと思います。(村川さん)

【速報】 世界遺産研修(ヨーロッパ)に行ってきました!

鉄道で移動する世界遺産の旅

夏休みを利用して、オランダ・ベルギー・ドイツに研修に行ってきました。ブリュッセル・グランプラス、ドイツ・ライン河、ヴィース教会等の世界遺産を訪れました。

ドイツ・ノイシュヴァンシュタイン城

2008年09月23日

日野教授による本学協定校ロンドン・メトロポリタン大学訪問レポート

留学認定校メトロポリタン大学との協定

この夏休みは、9月8日から5日間、国際交流課の斉藤さんと一緒にロンドン・メトロポリタン大学に視察に行ってきました。この大学は、留学の認定校の一つで、今回は向こうのスタッフの人たちと協定を結んできました(写真)。女学院大学の学生が興味を持って英語で学べる分野(観光関係、コンピュータグラフィック、アート、デザイン、ダンス、通訳・翻訳、国際関係、心理学、子ども発達など)の先生に会ってその内容を紹介してもらったり、教室などの施設見学もしました。280人が同時に5人の先生から実験の授業を受けることができる大きな実験室など、最新の設備が整っています。先生方もフレンドリーで、丁寧に教えてくれます。1年間の認定留学では、前期(Part 1)の語学研修のあと、後期(Part 2)に自分の興味のある分野の科目(モジュール)をアドバイザーと相談して選択できます。

大学は都会のど真ん中にあり、都会の便利な生活が好きな人には向いていると思います。物価が高いのが難点ですが、工夫次第では安くあげることもできます。

公園で見つけた大きな木

ロンドンに着いてすぐ、ホテルに荷物を置いて、寝ぼけまなこをこすりながらも、せっかく来たんだからと欲ばって観光をしました。ホテルのすぐそばにある大英博物館大英図書館に歩いて行きました。途中の道には緑豊かな公園がいくつかありました。日本の公園よりも広くて、「この木何の木」のような大きな木が横に広がって、心地よい日陰を作ってくれていました(写真)。赤い電話ボックス(写真)や郵便ポストもいたるところにあり、伝統を重んじる国だなと思いました。ロンドンの建物はほとんどがレンガでできています。1666年のロンドンの大火で市の四分の三が焼けてから、「建物はすべてレンガで建てること」という法律ができ、それを遵守しているのだそうです。

赤い電話ボックス

大英博物館や大英図書館など、博物館はほぼすべて無料で入れます。大英博物館では、ロゼッタ石に刻まれた文字(ヒエログリフ)、三千年前のミイラ、シュメール人による壁に刻まれた文字(楔形文字)もありました。ヒエログリフや楔形文字は授業でも紹介します。

大英図書館の二階には、ビートルズのメンバーが書いた直筆の詩や楽譜、ナイチンゲールがクリミア戦争中に政府に当てた直筆の手紙などが展示されていました。世界各国の絵入りの本の中には、源氏物語絵巻もありました。

次回は、斉藤さんと一緒に4日目に市内観光をしたときの珍道中をレポートします。

2008年9月22日

2008年09月24日

岡垣サンリーアイ(遠賀郡岡垣町)で公開講演会を実施します

現代文化学科・岡垣町プロジェクトの一環として、公開講演会を実施します。

□日時  10月11日(土)13:30~16:00

□会場  岡垣サンリーアイ(遠賀郡岡垣町)

本学人文学部吉田修作教授(文学博士)による講演や、パネルディスカッション等を通して、岡垣町の魅力を探ります。地域で学び、地域に学び、地域と学ぶ岡垣町プロジェクトに皆様もぜひご参加ください。 

詳細はこちらのチラシをご覧ください。

チラシ 表 チラシ 裏

 

2008年09月25日

教育実習体験談(星野さん)

授業風景

私は、母校の中学校で3週間、計24時間国語の授業を担当しました。私の場合、必ずしも教師を目指していたわけではなかったのですが、4年間通して免許取得を目指すことで何か得るものがあるのではないかと思い、教職課程を履修し始めました。人前で話すことに慣れているわけではないので、私は事前の準備に多くの時間を費やしました。実習中も、授業の前日はいつも深夜まで職員室に残って教材研究をしていました。それでも、話を聞いてくれない生徒がいるときはとても落ち込んだし、誰に対してでもない苛立ちも感じました。

私は高校から大学へ進学し、これまでずっと受け身で授業に参加してきて、話す人の気持ちを考えることなんてありませんでした。しかし、実習に行き、生徒の前では「先生」、先生方の前では「学生」という中立の場にいることで、両者の立場での思いを知ることができました。生徒が飽きないようにテンポよく話したり、大事なところを強調したり、より多くの生徒に発言の機会を与えたりと、授業を進行しながらも、生徒の様子に合わせた対応をすることが毎日の課題でした。

どれくらいの生徒に、私の言葉が伝わったかはわからないけれど、初めの1週間と最後の1週間とでは、生徒の顔つきも、教室の雰囲気も全く違っていたと思います。実習に行って、生徒とかかわることで、自分自身を振り返るいい機会になりました。きつくて途中でやめたいと思ったこともあったけれど、最後まで頑張ってよかったと本当に実感しています。(星野さん)

実習校での生徒たちとの交流

2008年09月26日

世界遺産研修(ヨーロッパ) 参加学生の体験記

ヨーロッパ世界遺産に触れる旅

憧れのヨーロッパを巡る世界遺産研修(オランダ・ベルギー・ドイツ)に参加しました。今回は経由地の香港を含め、12日間で4カ国もの違う国の文化や雰囲気を味わうことができました。

まず、この研修は訪れる国や世界遺産のことを事前に調べ、考えることから始まりました。ヨーロッパ中世の都市や古城にまつわる伝説などを事前に調べたことで、研修がより意義深いものとなり、その土地に対して期待感がふくらみました。実際、そんなワクワク感が溜まった土地や世界遺産に自分の足で出向けたことの興奮と感動は忘れることができません。また、本や映像でしか見たことがない絵画や風景に出会った時の緊張感と達成感は忘れることができません。そんな研修の毎日は、自身にとって新たな経験、何かを新たに発見する日々でもありました。

この研修は国境を越え移動していきましたが、その移動はこの研修の魅力でもある列車を使い、ヨーロッパで鉄道の旅を体験しました。国と国をつなぐ国際列車や地元の人だけが使うようなローカル線にも乗りました。列車の中では観光客だけではなく、やんちゃな男の子がいたり、買い物袋を提げている人がいたりと、地元の人たちの日常をかま見ることができました。また何と言っても、車窓から見る風景が私の目を楽しませてくれました。地平線が見えるほど牧草地が広がっていたり、時にはかわいい家が並んだ小さな集落が見えたり、またライン河沿いを車窓で観光するという贅沢なことまで体験できました。そのため、長距離の移動も苦にならず、列車で移動することの楽しさをこの研修で教わりました。そんな鉄道の旅も、時には列車が時間通りに来ないなどハプニングがいくつかありましたが、それも公共機関の鉄道でヨーロッパを旅するという醍醐味であり、どれも日本では経験できない、のんびりとしたヨーロッパを味わうことができました。

私はこの研修で旅をする楽しみ方を教えていただきました。また、引率してくれた先生や先輩、後輩、友人がいてくれたからこそ、より自信を持って現地を歩くことができ、旅をすることができたと思います。(円城寺さん)

鉄道で巡るヨーロッパ

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