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2007年09月 アーカイブ

2007年09月17日

【速報】 世界遺産研修(フランス・イタリア)へ行ってきました!

  パリ・凱旋門

 

 

 

 

 

 

 

9月3日から14日まで、フランス・イタリアへ世界遺産研修に行ってきました。パリ、ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、シエナ、ローマの世界遺産を鉄道で巡りました。いっぱい食べ、いっぱい歩き、いっぱい笑い、いっぱい吸収し、いっぱい感動した12日間でした。

 

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浮田英彦准教授が専門誌に記事を執筆しました

浮田准教授がホテル旅館産業の専門誌『月刊ホテル旅館』(2007年9月号)に「旅館における人的資源の重要性」と題する論稿を執筆しました。

2007年09月19日

世界遺産研修(イタリア) by 古川さん

フィレンツェ・ドゥオモの頂上にて

夏休みを利用して、世界遺産研修(フランス・イタリア)に参加しました。フランス・イタリアといえば古代の遺跡や有名な絵画・彫刻が数多くある場所です。私は世界にそのような素晴らしいものがあるのなら自分の目で見てその世界を肌で感じたいと思いこの研修に参加しました。

今回の旅のポイントは、鉄道で巡るということです。街から街へ鉄道で移動しました。車窓に広がるパノラマ風景を見ながら移動しているときが、もっとも「旅をしているな」と思える瞬間でした。ヨーロッパの鉄道は、日本とは乗り方も雰囲気もまったく違います。そのため事前に鉄道の時刻や乗り方を学びました。鉄道以外でも、フランス・イタリアの歴史について学んで多くの知識を得たうえで旅に行ったことで、楽しさ・興奮・ワクワク感が倍増

イタリアではミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを訪れました。どの街も日本では絶対に見ることは出来ない景色ばかりで、日々の一瞬一瞬が感動の連続でしたその景色に出会う度に、私は生きていてよかったと本当に思いました。ヴェネツィアは、海の中に街があり交通手段はすべて「船」です。私たちには考えられないような風景の連続に感動!何をするわけでもなく街を歩くだけで本当に素晴らしかったです。フィレンツェは、街全体が世界遺産に登録されています。ドゥオモにのぼって、フィレンツェの街を見渡し、一面に広がる茶褐色一色の趣がある綺麗な建物に感動!またシエナまで足をのばし、世界一美しい広場にも感動!旅の最後の都市はローマです。ローマは、街の中になんの前触れもなく普通に古代の遺産がありました。コロッセオやフォロ・ロマーノなどはとても有名な遺産です。教科書の中に出てきたものを自分の目で見ていると思ったら、また感動!圧倒されるばかりでした。

今回の旅は私の大切な財産になりました。これからこの研修で学んだことがいろいろなところで活きていくと思います。このようにいろんな感動に出会わせてくれたのも、引率の先生、先輩、友人のおかげです。研修に参加することで、今まで知らなかった友人や先輩方に出会うことができます。それは研修に参加する一番大きな意味だと思います。これからの学生生活にも大きく影響してくることでしょう。世界のすごさを実感しいろんな感動を感じた、中身の濃い研修でした。皆さんも機会があれば広い世界に飛び出してこのすごさを自分の肌で感じてください。(古川さん)

2007年09月23日

世界遺産研修(フランス) by 吉野さん

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行きたいという強い思いを馳せ、念願叶い実現した渡仏でした。パリは2日という短い滞在でしたが、充実した時間を過ごすことができ、満足しています。

移動はメトロと自らの足をフルに活用しました。メトロの車内でバイオリンを弾く少年や歌うおじさまに遭遇するのもパリならでは。また、いくら見ても見飽きないパリの町並みは街歩きでこそ楽しめます。シャンゼリゼから見る凱旋門も、セーヌ川に浮かぶ船上バスから見るエッフェル塔も本当に素敵でパリに来たことを実感させてくれます。しかし、いろんな通りの名前を見ながら自分の足で街を巡るのも大変味わい深いものです。かわいいCAFÉを見つけたり、地元の人が行く果物屋さんを覗いたり、日本では見ない車間距離ゼロの縦列駐車に驚く、なんて楽しさもあります。ただ観光地を巡るだけの観光ではなく、自分でパリの魅力を見つけていくのもまた一つの楽しみ方だという発見がありました。歩くのに疲れても、パリの至る所に緑豊かな公園や広場があります。サクレクール寺院の前の階段に腰掛けて、時間が経つのを忘れるほど素敵なパリの景色を一望しつつランチするという贅沢を味わいました。また、先生の解説付きの街歩きはパリの景色に負けぬほど贅沢なもので、この旅の大きな特典だと言えるでしょう。

見ごたえがあったのは、凱旋門から見る放射状にのびた12本の大通りの町並みです。高さや建築様式の統一されたその景観は圧巻の一言です。事前授業の際、私は19世紀にセーヌ県知事のパリ改造によって成された都市整備事業について発表したので、教室でみんなに紹介した町並みを実際に自分で目にすることができた感激がとても大きく、感慨深かったです。

また、ルーブル、オルセー、オランジュリーと3つの美術館を巡り、この目で本物の有名絵画を目にした経験も大変衝撃です。特に、私はオランジュリー美術館で見たモネの大作「睡蓮の間」が忘れられません。円形の部屋2つから成る「睡蓮の間」には合わせて8枚の絵が展示されていました。天井からはやわらかな自然光が差し込むようになっており、その幻想的な空間に置かれる睡蓮はまさにため息の出る美しさです。事前授業で睡蓮について取り上げていたため、少し知識を得て見ることが出来たことでさらにこの絵の素晴らしさに触れられたように思います。やはり、「知っているからこそ楽しめる」 これこそが、研修に参加した意義であり、この研修旅行の醍醐味ではないかと私は考えています。(吉野さん)

2007年09月29日

航空会社 JALグランドサービス九州

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今年の夏休み、福岡空港にてJALグランドサービス九州のインターンシップに参加しました。インターンシップ時期が夏休みやお盆休みと重なったためとても忙しく、小さなお子様連れのお客様や旅慣れないお客様も多くいらっしゃいました。しかしそのような時期だったからこそ、たくさんのお客様と出会うことが出来、充実した一ヶ月間を送ることが出来たと思っています。

インターンシップの主な業務内容は福岡空港の日本航空カウンターでお客様の手荷物をお預かりする作業や、到着ロビーでのお客様への手荷物返却作業などです。到着ロビーでの作業が多かったのですが、出口での手荷物番号照合をはじめ、機内持ち込み制限品やペットの返却、アナウンス、お客様の誘導、搭載の方への情報伝達などをしました。最初は専門用語なども分からず大変でしたが、覚えていくうちに色々な仕事をさせていただけるようになり、毎日がとても充実していました。更には国際線の見学やランプ・機内の貨物室・海外から来た特別機などの見学もさせていただきました。インターンシップをしなければ立ち入る事の出来なかった場所の見学もさせていただき、とても貴重な経験になったと思います。

いくらインターンシップの学生であるとはいえ、制服を着ている以上お客様からはJALの一員と見られます。空港内を移動している時もお客様から声をかけられることがよくありました。そのような時に備えて、直接の仕事の内容以外にも福岡空港の地理や交通手段など覚える事はたくさんありました。そして自分が仕事をする上で身に付けた知識などを活かし、お客様からの「ありがとう」の一言を頂けたときの喜びはとても大きなものでした。

毎日たくさんのお客様の出発を見送り、到着をお迎えし、空港という特別な場所でインターンシップをしたことで、普段の大学生活とは違う場所でたくさんのことを学ぶ事が出来ました。サービス業という奥の深い仕事であるからこそ、実際身をもって体験してみることで分かることがたくさんあると思います。今回のインターンシップで得たことを、これからの学生生活や就職活動に活かしていきたいです。(神崎さん)

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