福岡女学院大学 トップページ > 入試情報 > 入試要項一覧 > [特別入学試験]外国人留学生 指定校推薦入学試験
入学試験制度で求める人材
本学の教育理念や教育内容を理解し、本学に入学を希望する多様な人々を受け入れるために、(1)外国人留学生入学試験 (2)外国学校修了者入学試験 (3)社会人入学試験の制度があります。本学の教育に必要な基礎学力や日本語能力を有することが必要で、書類審査、面接や課題作文などで総合的に審査し選抜します。
募集学部・学科
| 福岡女学院大学 | 人文学部(現代文化学科・表現学科・英語学科) 人間関係学部(心理学科・子ども発達学科) |
修業年限 4年 |
|---|
学校長の推薦書、面接及び書類審査により入学者を選考します。
人文学部英語学科の面接は、すべて英語で実施します。
以下のすべてに該当する18歳以上の者で、当該日本語学校長が推薦する女子。
- 日本の国籍を有していない者
- 日本国外において12 年の学校教育課程を修了した者、あるいはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者(昭和56年文部省告示第153 号)、または国際バカロレア資格を有する者。海外での学校教育課程が12 年に満たない者で、日本語学校やその他の専門学校での教育を受けた者はこの期間を加算することができる(飛び級のために12年以内の在学期間でこの課程を修了した者は当該学校が作成したこれを証明する書類を提出)。
- 入学時に出入国管理及び難民認定法(昭和26 年政令第319 号)において大学入学に差し支えのない在留資格を有する者
- 人文学部(現代文化学科・表現学科):日本国際教育協会が実施する日本語能力試験N2以上、または日本留学試験(日本語)230 点程度以上の能力がある者 人文学部(英語学科):日本国際教育協会が実施する日本語能力試験2 級以上、または日本留学試験(日本語)230点程度の日本語能力を有し、かつTOEIC® 500 点程度、または英検(実用英語技能検定)準1級・2級程度の英語能力を有する者 人間関係学部(心理学科・子ども発達学科):日本国際教育協会が実施する日本語能力試験N2以上、または日本留学試験(日本語)230 点以上の成績証明ができる者
- 本学に入学を許可された場合、確実に入学する者
指定校に対する推薦依頼
本学指定の日本語学校に対し、2011年7月上旬に推薦依頼書と申込書を本学から郵送します。
本学へ推薦される場合は、郵送された申込書に志願者数を記入して、2011年10月1日(土)までにご連絡(FAX)ください。ご連絡(FAX)をいただいた後、志願者数分の出願書類を郵送いたします。
※個人または推薦依頼のない日本語学校からの出願はできません。
●32,000円
本学所定の振込依頼票で最寄りの銀行・信用金庫等の金融機関(ゆうちょ銀行は除く)から電信扱いで振り込んでください。一旦納入された入学検定料は理由のいかんにかかわらず返還できません。
| 振込期間 | 人文学部 | 2011年10月11日(火)~10月28日(金) |
|---|---|---|
| 人間関係学部 | 2011年12月19日(月)~2012年1月18日(水) |
●人文学部(現代文化学科・表現学科・英語学科)
| 出願期間 | 人文学部 | 2011年10月24日(月)~10月31日(月) |
|---|---|---|
| 人間関係学部 | 2012年1月5日(木)~1月19日(木) |
●出願書類
- 入学志願票(C票)・受験票(D票)〈本学所定のもの〉
- 志望理由書〈本学所定のもの〉
- 履歴書〈本学所定のもの〉
※学歴は小学校からの在学期間、職歴は在職先と在職期間を明記してください。 - 推薦書〈本学所定のもの〉
※推薦する日本語学校の学校長が作成したもの - 最終学校の卒業証明書(中国籍の場合には卒業証書原本を持参)
※日本語もしくは英語の訳を添付してください。 - 最終学校の成績証明書(中国籍の場合には原本に公証書を添付)
※日本語もしくは英語の訳を添付してください。 - 日本語能力を証明する書類の写し
- 健康診断書〈本学所定のもの〉
- 外国人登録原票記載事項証明書
※海外から出願する場合には不要 - パスポートの写し
※氏名、番号、発行年月日、有効期限、日本の査証など本人に関する記載事項のあるページのコピー
※出願時にパスポートの発給を受けていない場合には不要
※パスポートは面接当日に必ず持参してください。 - 経費支弁書〈本学所定のもの〉
- 経費支弁者と本人との親族関係を立証する書類
※経費支弁者が中国籍の場合には、居民戸口簿のコピー(両親と本人のページ) - 経費支弁者が親族・本人以外の場合にはその続柄を示す書類
※日本在住の第三者が支弁者となる場合にはその支弁者の在職証明書またはこれに類するもの、住民票(外国人の場 合には外国人登録証のコピー)及び所得証明書あるいはこれに類するものが必要です。
※その他の書類の提出を求める場合があります。 - 預金残高証明書
※経費支弁者が中国籍の場合には、存款証明書(公証書を添付) - 預金通帳の写し
※日本に在住する本人が経費支弁者となる場合(直近1年間程度のもの)。原本は面接当日に必ず持参してください。
※海外からの出願者は不要 - 国民健康保険証の写し
※海外からの出願者は不要
※未加入者は入学までに加入してください。 - 経費支弁者が親・本人以外の場合にはその続柄を示す書類
※日本在住の第三者が支弁者となる場合にはその支弁者の在職証明書またはこれに類するもの、住民票(外国人の場合には外国人登録証のコピー)及び所得証明書あるいはこれに類するものが必要です。
※その他の書類の提出を求める場合があります。
(注)
- ・一旦受理した検定料の返還要求及び志望学科の変更には応じません。
- ・証明書は3ケ月以内のものに限ります。
- ・書類の返却を希望する場合には提出時にその旨を記しておいてください。
● 人文学部2011年11月12日(土)
● 人間関係学部 2012年2月1日(水)
● 本学 (交通アクセスを参照してください)
- 集合時刻を受験票に記載して本人に通知します。指定された時刻までに来校してください。
- 受験票は必ず持参して受付で提示するとともに、面接中は所定の場所に置いてください。また、パスポートは必ず持参してください。中国籍の場合には卒業証書原本を持参してください。
- 他の受験者の迷惑となる行為は行わないでください。注意等の指示に従わない場合は退室させることがあります。
- 日本に在住する本人が経費支弁者となる場合、預金通帳(1年間程度のもの)は面接当日に必ず持参し、受付で提出してください。出願時に提出された写しと照合し、面接終了時に返却します。
- 試験場の下見は、前日13:00から17:00の間、試験場建物入口までとします。
- 人文学部英語学科の面接の概要は次のとおりです。
◇面接形式:個人面接
◇求められる英語能力:与えられたテーマについて、自分の考えを英語で表現でき、会話を続けることができる英検
(実用英語技能検定 )2級程度の英語運用能力
◇面接内容:(1)自己紹介 (2)志望動機に関する質問 (3)英語課題文に関する質問
● 人文学部 2011年11月18日(金)
● 人間関係学部 2012年2月8日(水)
一次手続き(入学金納入及び誓約書〈合格通知書類に同封〉の提出)と二次手続き(入学金を除いた入学時納入金の納入)をもって入学手続き完了とします。
※いかなる理由があっても、手続き締切日までに手続きをしない場合は、入学資格を取り消します。
| 学部 | 手続き締切日 | 提出書類 |
|---|---|---|
| 人文学部 | 2011年12月5日(月)〈一次手続き〉 | 誓約書 |
| 2012年2月29日(水)〈二次手続き〉 | - | |
| 人間関係学部 | 2012年2月27日(月)〈一次手続き〉 | 誓約書 |
| 2012年3月13日(火)〈二次手続き〉 | - |
一旦納入した入学金は、事情のいかんにかかわらず返還できません。
入学式当日、特別の理由なく欠席した場合は、入学を辞退したものとみなします。




















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