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      <title>福岡女学院大学短期大学部英語科Today</title>
      <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/</link>
      <description>Better command of English, better knowledge of
the world, and greater confidence in yourself</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 08 Sep 2010 22:47:03 +0900</lastBuildDate>
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         <title>海外語学研修がはじまりました</title>
         <description><![CDATA[<p>福岡女学院大学短期大学部の専門科目に「海外語学研修」という科目があります。今年度より従来のイギリスで行う語学研修に加えて，アメリカでの研修も開設されました。両コースとも参加学生は無事現地に到着し，研修が始まったという知らせが届いています。</p><p>イギリスコースは，ロンドンの寮に滞在し，午前中は語学学校で英語を学び，午後からは実地研修となります。エクスカーションも予定され，英語を学びながらイギリスの文化や歴史に触れられます。一方，アメリカコースは，カリフォルニア州サンマルコスに滞在し，エアライン関係の仕事について学ぶ予定です。実際にエアライン業界に携わっている人の話を聞いたり，空港で仕事を見学する予定です。</p>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/09/post_74.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 22:47:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オープンキャンパス2日目</title>
         <description><![CDATA[<p>
2010年8月1日、福岡女学院大学・短期大学部でオープンキャンパス（2日目）がありました。30&ordm;Cを超す中，多くの人がご来校くださいました。ありがとうございました。
</p>
<p>
2日目は，Doucette講師による模擬授業「Naturally Speaking」が行われました。教室で習う「きれいな」発音と実際の会話で聞こえる音がどのように違うのかを学んだ後，リスニングやスピーキングで実践しました。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0363.jpg" alt="IMG_0363.jpg" width="250" height="167" />
</p>
<p>
English Lounge（英語しか使えない特別な部屋）では，6月に行われたマイケル・ジャクソンさん追悼のパーティを再現し，高校生やその保護者の方にEnglish Loungeで行われるイベントを体験してもらいました。参加者全員で&quot;Beat It&quot;を踊ったり，マイケル・ジャクソンさんにちなんだクイズをして楽しみました。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0381.jpg" alt="IMG_0381.jpg" width="250" height="167" />
</p>
<p>
短大の部屋では上原教授による「一緒に朗読しよう」コーナーが設けられました。来場した高校生がグレープカップコンテスト（高校生女子生徒を対象とした英語暗誦大会）の課題に挑戦し，上原教授の指導を受ける姿が見られました。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0352.jpg" alt="IMG_0352.jpg" width="250" height="167" />
</p>
<p>
卒業生もたくさん遊びに来てくれました。学生スタッフと卒業生，教員そろって記念撮影。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0386.jpg" alt="IMG_0386.jpg" width="250" height="167" />
</p>
大規模なオープンキャンパスは本日で終わりましたが，ミニオープンキャンパスである「大学見学会」が8月28日，9月18日に予定されています。教員や在学生と実際に話をすることができますので，ぜひご参加ください。
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/08/2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オープンキャンパス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オープンキャンパス</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0320.jpg" alt="IMG_0320.jpg" width="250" height="167" align="right" />福岡女学院大学・短期大学部では2010年7月31日にオープンキャンパス（1日目）が行われました。暑いなか多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
</p>
<p>
短期大学部の部屋では，Topic Studiesやエアライン講座，小笠原流礼法，身体美学などの特色ある授業の紹介や，本学の留学制度を利用して留学をした学生の体験談のコーナーがありました。教員や学生スタッフは，来場された高校生やその保護者の方からさまざまな質問を受けました。
</p>
<p>
Brajcich 准教授による模擬授業「Conversational Sound for Communication」もありました。参加した高校生のみなさんは，&quot;Uh huh&quot; (yesの意味）や&quot;uh-uh&quot;（noの意味）などの会話で用いられる表現や，同じ文でも音調によって意味合いが変わることを学びました。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0303.jpg" alt="IMG_0303.jpg" width="250" height="167" />
</p>
<p>
学生による発表の時間では，短期海外語学研修奨学金制度を利用してカナダに留学したOさんの発表やEnglish Loungeスタッフによるイングリッシュ・ラウンジの紹介，5月の朗読コンテストで準優勝Rさんによる朗読が披露されました。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0329.jpg" alt="IMG_0329.jpg" width="250" height="167" />
</p>
<p>
明日8月1日もさまざまな企画が目白押しです。Doucette講師による模擬授業「Naturally Speaking」や学生による発表，そしてEnglish Loungeで6月に行われたマイケル・ジャクソンさん追悼のダンスパーティの再現。ぜひ足をお運びください。]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/07/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オープンキャンパス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 16:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第37回グレープカップコンテスト開催要領</title>
         <description><![CDATA[<p>
福岡女学院大学短期大学部は，2010年11月20日（土）に高校女子生徒を対象とする英語暗誦大会「グレープカップコンテスト」を開催します。今大会の暗誦課題は，Alice&#39;s Adventure in Wonderland （ルイス・キャロル）です。ふるってご参加ください。
</p>
<hr />
<p>
<strong>第37回グレープカップコンテスト（英語暗誦大会）開催要領（抜粋）</strong>
</p>
<ul>
	<li>暗誦課題：Alice&#39;s Adventure in Wonderland（by Lewis Carroll）</li>
	<li>日時：2010年11月20日（土）午前11時開会</li>
	<li>場所：福岡女学院ギール記念講堂	出場資格：高校女子生徒（ただし，1校につき1名。過去に2年以上英語圏在住経験がある方は出場をご遠慮ください）</li>
	<li>申込締切：2010年9月30日（木）（※当日，消印有効）</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/07/37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グレープカップコンテスト（英語暗誦大会）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:42:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フォーラム「You will find it someday」：日本語教師という仕事について</title>
         <description><![CDATA[English Loungeは楽しいイベントがいっぱいありますが，時にはスピーカーを招いてまじめに話を聞き，いろいろなことを考えます。今回は5月21日に開催されたフォーラムの様子をAnnaさんがレポートします。<hr /><p><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1427.jpg" alt="IMG_1427.jpg" width="250" height="167" align="right" />5月21日（金）卒業生によるフォーラムが行われました。今回のスピーカーは2002年に短大を卒業した飯盛さんでした。卒業後、英国のウェールズに留学し、日本語英語教授コースを専攻されました。日本語教師養成講座を修了し、現在では日本で外国の方々に日本語を教えていらっしゃいます。今回も多くの人がこのフォーラムに来て、（4大の人も来てくれましたッ！）みんなで飯盛さんのお話を聞きました。</p><p>話しの中で、英国の子ども達が日本語の授業を受けている映像が流されました。それを見て、私立の小学校と国立の小学校と少し違っているのに気づきました。私立は静かに話を聞いているのに対し、国立ではとても活発で先生が後ろで「シー！」と言うほど多く発言をしていました。また、外国の人たちは「おおい」と「たくさん」、「行きたいです」と「行きたいんです」の違いをよく質問するそうで、みんなでその違いについていろいろ考えてみました。やっぱり日本人の私たちが頭を抱えるほど日本語って難しいんだー・・・と実感しました。</p><p>フォーラムが終わった後も私たちスタッフにいろいろな話をしてくださりました。外国の人に質問され、答えられなかったときがすごく悔しく、常に生徒が何を質問してくるかまで予想して授業に備えているそうです。</p><p>今回のテーマ「You will find it someday.」自分の「it」を見つけられた飯盛さんはとても生き生きとしており、自分の仕事に誇りを持っていらっしゃるのがとても伝わってきました。私も自分の「it」を見つけ、将来、イングリッシュ・ラウンジで私のフォーラムを開いてもらおうと思いました<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/university/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/emotions/images/smiley-embarassed.gif" alt="照れる" title="照れる" /></p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1430.jpg" alt="IMG_1430.jpg" width="300" height="200" /></p>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/06/you_will_find_it_someday.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">English Lounge</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 16:57:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学内オリエンテーリング</title>
         <description><![CDATA[<p>短期大学部の必修科目に「基礎演習」という科目があります。この科目は1クラスあたり15名程度の人数で週２回開講され，英語の文法や語彙の基礎力をつけることと日本語力を伸ばすことが目標です。それ以外に「建学の精神について考える」ことも行います。</p><p>学内には福岡女学院の創立や発展を支えてきた人々の名前が冠された施設や歴史を伝える物があります。4月27日に基礎演習の時間を使って行われた学内オリエンテーリングでは，学生たちが5人１チームで学内を巡り，女学院の歴史に関する問題を解いて回りました。</p><p>ポイント1：創立120周年を記念して設置されたパイプオルガン。第12代院長の名前が冠されています。&nbsp;</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1301.jpg" alt="IMG_1301.jpg" width="250" height="167" /></p><p>ポイント2：薬院に校舎があった頃の礎石。福岡大空襲で一部が欠けてしまったものが，現在，正門のところに飾られています。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1304.jpg" alt="IMG_1304.jpg" width="250" height="167" /></p><p>ポイント3：図書館です。薬院から現在のキャンパスがある曰佐への移転を計画した第11代院長の名前が冠されています。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1311.jpg" alt="IMG_1311.jpg" width="250" height="167" /></p><p>キャンパスを歩いてまわる様子です。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1305.jpg" alt="IMG_1305.jpg" width="250" height="167" /></p><p><strong>結果発表</strong></p><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-style: none; padding: 0px">	<p>	1位　Donald-G	</p>	<p>	2位　team Lady	</p>	<p>	3位　チーム優柔不断	</p>	<p>	4位　O chan&#39;s	</p>	<p>	5位　SUM	</p></blockquote>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/05/post_72.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学内イベント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 09:37:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Welcome Party</title>
         <description><![CDATA[<p>
短期大学部にはイングリッシュ・ラウンジという部屋があります。ふかふかのソファがあったり、大型テレビがあったりして、キャンパスの中では異質の空間です。ただし、この部屋を利用するには１つだけ守らなければならないルールがあります。それは&quot;English only&quot;というルール。
</p>
<p>
イングリッシュ・ラウンジでは毎日のようにいろいろなイベントが企画されます。この部屋の運営やイベントの企画はすべて学生にゆだねられています。今日はEnglish Loungeスタッフの１人、Annaさんが、ウェルカムパーティの様子をレポートします。
</p>
<hr />
<p>
４月２３日（金）にEnglish Loungeでウェルカムパーティーを開きました。予想以上の人数が集まり、English Loungeでは&quot;English only&quot;なのでお互いに身振り手振りで懸命に英語を使って会話をしていました。始まる前は&quot;English only&quot;というルールに不安な新入生もいたようですが、部屋に入ってみるとアットホームな雰囲気で楽しんでいる様子でした。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1244.jpg" alt="IMG_1244.jpg" width="250" height="167" />
</p>
<p>
まず最初にグループ同士の自己紹介も兼ねてお菓子を食べたりジュースを飲んだりしました。少し緊張気味の一年生もだんだんと慣れ、笑顔で会話ができるようになってきました。
</p>
<p>
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1242.jpg" alt="IMG_1242.jpg" width="250" height="167" align="right" />次はゲームタイム。今年は連想ゲーム・人物当てゲーム・英語しりとり・福岡女学院クイズをチーム対抗でしました。連想ゲーム・人物当てゲームははじめのヒントではなかなか思いつかなくても、２つ、３つとヒントが出るにつれ、多くの手が挙がるようになりました。英語しりとりは、最初は簡単でも、食べ物の名前、&quot;e&quot;が最後についてはいけないなどのルールが加わり少し難しかったようですが、みなさん楽しんでいるようでした。福岡女学院クイズではゲームをしながら女学院のことも知ることができ、今後の学校生活で役に立つゲームでした。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1258.jpg" alt="IMG_1258.jpg" width="250" height="167" />
</p>
<p>
優勝はピンクチームでした。ピンクチームのみなさん、カフェのソフトクリームはおいしかったですか？
</p>
<p>
私たちLoungeスタッフも初めての大きなイベントで、準備期間も短かったため手の行き届かないところもあったとは思いますが、多くの方に来ていただき、スタッフ一同とても感謝しております。今回のイベントを今後の活動につなげていけるよう、スタッフ全員一致団結して頑張っていきますのでご協力よろしくお願いいたします。
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/05/welcome_party_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">English Lounge</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 09:20:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学生・社会人に求められる力とは：「e学び力」説明会</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1233.jpg" alt="IMG_1233.jpg" width="300" height="200" align="right" />
福岡女学院大学短期大学部では4月21日にeラーニングサービス「<a href="http://emanabi.asahi.com/">e学び力</a>」の説明会を実施しました。説明会では単にソフトの使い方が説明されただけではなく，講師に根岸佳代さん（朝日新聞社）を招聘し，なぜ「聴く」「読む」などの5つの力が必要なのかを，社会人としての失敗談や社会人として心がけるようなったことをもとに話していただきました。
</p>
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1235.jpg" alt="IMG_1235.jpg" width="300" height="200" />
</p>
<p>
「e学び力」は朝日新聞社が開発したeラーニングサービスで，大学での学びや生活で必要となる5つの力（「聴く」「読む」「書く」「整理する」「まとめる」）がいかに大切なのかを実感するソフトです。本学では「日本語で考える力や日本語で表現する力」を伸ばすことを目的とした科目「基礎演習」の自学自習課題として利用しています。
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/04/e.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学内イベント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 10:11:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留学体験記：イギリスで日本語と日本文化を教える</title>
         <description><![CDATA[<p>2009年度に交換留学生としてアクイナス・カレッジ（イギリス）に留学したIさんの留学体験記をお届けいます。</p><p>&nbsp;</p><hr /><p>&nbsp;</p><p><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/P1000693.jpg" alt="P1000693.jpg" width="300" height="225" align="right" />私は交換留学制度を利用して，ストックポートにあるアクイナス・カレッジに留学しました。私が留学した学校は「カレッジ」ですが，「大学」とは異なります。いわゆる大学に進む前の段階に相当するものです。私が滞在したストックポートは、ロンドンから電車で約２時間のところにあります。滞在中は，アクイナス・カレッジの生徒の家にホームステイをしました。</p><p>ホームステイ先では、ホストファミリーが私に一人部屋を用意してくれたのですが、寝るとき以外は、なるべくホストファミリーと過ごすように心掛けました。一緒にイギリスのローカル番組や映画を見たり、その日の出来事を話し、ホストファミリーと積極的に会話をしました。壁のペンキ塗りを手伝ったときに、「ゲストにそんなことをさせて良いのか」と、とても気にしていたので、「私はゲストではなく、家族の一員のつもりです」と言ってからは、それまで以上に距離が縮まった気がします。</p><p>学校では朝から夕方まで授業を受けました。英語のプライヴェートレッスンが４回ありました。授業では、日本人が間違えやすいと言われる冠詞(a, an, the)の穴埋め問題を通して，それらの使い方を学びました。他にもイギリス映画や音楽の歌詞を用いて授業が行われました。私が一番面白いと感じたのが、phrasal verbs (ask aroundのような日常表現)とイギリスにまつわるクイズ（What is England&rsquo;s national flower?・・・・The roseなど）でした。また、空き時間を利用して、一般の学生が受講するfilm studies やEnglish Frenchのクラスにも参加しました。</p><p><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/P1000904.jpg" alt="P1000904.jpg" width="300" height="225" align="right" />アクイナスカレッジには日本語クラスもあり、毎日のように参加して、日本語や折り紙を教えました。また，自分の出身地である北九州に関するプレゼンテーションもしました。主に北九州の観光スポット（小倉城や松本清張記念館、スペ－スワールドなど）や北九州にまつわる歴史（壇ノ浦の戦いや第二次世界大戦など）、若者が集まる場所（ショッピングセンタ－など）について話しました。プレゼンは主に日本語でしたのですが、戦争や日本の歴史の説明をする際には英語も使いました。戦争や歴史について相手に理解してもらうのが非常に苦労しました。</p>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/04/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">交換留学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 09:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年度卒業生の就職状況について</title>
         <description><![CDATA[<p>リーマンショック以降，大学生・短大生の就職が厳しい状況であることはさまざまなところで報じられている通りです。本学においても就職活動が長期化するなどの影響が見られました。</p><p>2009年度卒業生はそのような状況でもたいへん健闘し，4月現在の就職内定率は85.7%となりました。これは2008年度卒業生の就職内定率85.5%（前年度同期比）よりも0.2ポイント高い値です。ちなみに福岡県内の短大女子の就職内定率の平均が，3月末時点で72%です。</p><p>まだ就職が決まっていない卒業生に対しても，進路就職課が中心となって今後も支援し続ける予定です。</p>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/04/2009.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 10:43:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一泊研修</title>
         <description><![CDATA[<p>入学式の後から約１週間は，新入生オリエンテーションの期間です。そのあいだに新入生は学校の歴史や学生生活，授業のことなどについて学びます。福岡女学院大学短期大学部では，毎年一泊して学生生活のことや将来のことを考える時間を設けています。今年は唐津で一泊研修を行いました。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1229.jpg" alt="IMG_1229.jpg" width="300" height="200" /></p><p>初日は開会礼拝から始まりました。ローソクの灯りのなかで，本学が大切にしている聖書の言葉や校章の意味を考えました。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1045.jpg" alt="IMG_1045.jp" width="300" height="200" /></p><p>その後，留学制度や小笠原流礼法，朗読コンテストなどの話がありました。このなかで，この春に留学した２年生が体験談を話したり，昨年，朗読コンテストで優勝したNさんが朗読を披露したりしました。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1060.jpg" alt="IMG_1060.jpg" width="300" height="200" /></p><p style="text-align: left">クラスごとに分かれてから，先輩や教員に質問しながら時間割を組み立てていきました。また，５年後の自分と卒業時の自分について考え，学習ファイルに記入する課題が与えられました。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1055.jpg" alt="IMG_1055.jpg" width="300" height="200" /></p><p>２日目は学生同士，教職員と学生の親睦を図りました。自分を知って，他人を知ることをテーマに，それぞれの将来の夢や今から何をするのかを語りあいました。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1123.jpg" alt="IMG_1123.jpg" width="300" height="200" /></p><p>最後にミッションダンスを踊り，一泊研修を締めくくりました。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_1222.jpg" alt="IMG_1222.jpg" width="300" height="200" /></p>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/04/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学内イベント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 10:13:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第47回入学式</title>
         <description><![CDATA[<p>
福岡女学院大学短期大学部は、4月2日に第47回入学式を執り行いました。
</p>
<p>
新入生に対して、学長 木ノ脇悦郎は、福岡女学院が受け継いできたキリスト教の精神に関する話をしました。学則1条に触れ、「神を畏れ、奉仕に生きるよき社会人」とはどのような人のことなのかを説きました。「神を畏れる人」とは「人を畏れない人」、つまり、人格を持った人間の価値はみな同じと考えられる人であり、「奉仕に生きる人」とは、他人に価値を見いだすことができ、他人に対して仕えることができる人のことであることを述べました。そのような人になることを目指して、学問や学生生活を有意義に送るようにという励ましの言葉が贈られました。
</p>
<p>
その後、新入生代表による誓いの言葉が述べられ、女学院の伝統を受け継ぎ、これからはじまる生活に決意を新たにしました。
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 23:24:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第45回卒業式</title>
         <description><![CDATA[<p>
福岡女学院大学短期大学部は3月11日に卒業式を執り行いました。
</p>
<p>
学長 古川照美は、学長告示のなかで、卒業して社会で活躍できる自立した女性になるためには、自分で自分の人生を作り上げていかなければならないと激励のメッセージを送りました。また、卒業生代表による感謝の辞では、世界がさまざまな問題に直面しているなか、女学院で学んだことを胸に刻み、巣立っていく決意が述べられました。
</p>
<p>
<object width="500" height="304"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JEKcaffJwK8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JEKcaffJwK8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="304"></embed></object>
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:14:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「動物の謝肉祭」に出演</title>
         <description><![CDATA[<p>
2月28日にアクロス福岡で「動物の謝肉祭」（ アクロス円形工房Vol.17）の公演があります。現在，福岡女学院大学短期大学部に在籍している烏山さんがこの舞台に出演します。公演の詳細については<a href="http://www.acros.or.jp/r_event/sponsor_detail.php?event_id=2191">こちら</a>をご覧ください。
</p>
<hr />
関連記事：<a href="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2009/02/post_11.html">学生インタビュー：勉強と演劇と</a>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/02/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真のコミュニケーションを学ぶ––交換留学体験記</title>
         <description><![CDATA[<p>2009年9月に本学よりウィスコンシン大学に派遣された交換留学生Oさんの体験記をお届けします。</p><hr /><p>私は交換留学制度を利用して、今年の９月１日から９月２２日までの3週間アメリカのウィスコンシン州リバフォールズにあるウィスコンシン大学リバフォールズ校（UWRF）に留学をしました。<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0348.jpg" alt="IMG_0348.jpg" width="250" height="188" align="right" /></p><p>大学での授業は、シラバスをみて自分が受けたい授業を選び、教授の許可をもらって参加するといったものでした。私は３週間自分が好きな授業たくさん受けました。選択した科目のうち、Jazz Danceという授業は、鏡張りの体育館に入り、先生の指示に従って音楽に合わせて踊る授業でした。幼い頃に少し習ったことがあったので、動きを真似しながら現地の学生に混ざって楽しく学ぶことができました。また、Listening Skillsという授業も選択しました。この授業ではリスニングをする時、どこに重点を置いて聞くのかを学ぶものでしたが、英語が難しすぎて、ついていくのが大変でした。</p><p>私がこの短期留学で学んだことの1つには、異なる文化に入っていくためには自分から話しかけることが大事だということです。アメリカに行く前の私のアメリカ人に対するイメージは、とてもフレンドリーですぐ打ち解けることができそうというものでした。しかし、実際には、周りにいる学生が私に関心を払うこともなく、理想とのギャップに驚くとともに寂しさを覚えました。私は今までにこのような体験をしたことがなく、とてもショックで初めてホームシックになりました。しかし、私はどうにかしてこの状況から抜け出したいと思い、まずはESLのクラスで、他の国からの留学生に話しかけてみることにしました。彼らの語学力はとても高く、ネイディブスピーカーと話しているようでした。私は自分の語学力の低さを改めて実感しました。しかし、落ち込んでいる時間はないと思い、会話を続けました。すると、彼らはバレーボールや勉強に誘ってくれるようになりました。彼らとの絆はかけがえのないものとなりました。<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0243.jpg" alt="IMG_0243.jpg" width="250" height="188" align="right" /></p><p>けれども、自分から話しかけることは外国で生活するための第一歩にすぎず、 異文化に溶け込むためには、しっかりと自分の考えを伝えることが必要だと感じました。日本にいるときは他人の意見に対して賛成するのなら、「そうだよね」ですむところが、アメリカに行ったら「I agree with you」では不十分でした。なぜそう思ったのかをいつも伝えなければなりませんでした。私は今までただ英語を話したいから英語を勉強していました。しかし、これからは日本のことや海外の文化、世界情勢などなさまざまなことを知って、さらにそれに対する自分の考えを持ち、それを伝えるだけの語学力を身につけていこうと思います。</p><p>最後に、今回の短期留学はたくさんの人の助けがあったからこそできたと思っています。私はその方々全員に感謝しています。私はこの交換留学からたくさんのことを学びました。これから先、この留学制度を利用して短期留学する後輩が増えることを願っています。</p><p style="text-align: center"><img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/IMG_0235.jpg" alt="IMG_0235.jpg" width="250" height="188" /></p>]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/je/2010/01/post_66.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">交換留学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 16:29:07 +0900</pubDate>
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