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各学部学科

人文学部
人文学部は、時空を越えて文化の本質を学び、社会や地域に貢献する人材を育てる「現代文化学科」、現代社会に対応する多様な表現能力を身につけた個性的な人材を育てる「表現学科」、高度な英語力を習得し、国際感覚を身につけた感性あふれる人材を育てる「英語学科」の3学科で構成されています。
どの学科でも「自分から課題を見つけ、考え判断し、主体的に行動できる能力」の育成に取り組んでいます。同時に「実社会の中で生き生きと働く力をもった人材」を育てるために、アドバイザーの教員が中心となり、各教員が一致協力して、一人一人の学生を大切にした指導とサポートにあたっています。

人文学部 学部長
吉田 修作 教授
現代文化学科
 
観光文化分野
交流文化分野 日本文化(国語教職)分野
現代文化学科の学生は、観光文化、異文化の交流、日本文化および国語教職の学習や研究をしています。その特徴は、教室内における専門的講義を聴くだけでなく、中学校や高等学校での教育実習、空港やホテル等での業務体験や実地訓練、さらにインターンシップ等を数多く体験しているということです。それによって学生は現代世界の中で自己に最も適した生き方や職業を学生生活の中で実践的に選択しています。
表現学科
 
英語表現・教職分野
クリエイティブデザイン分野 マスメディア表現分野
パフォーミングアーツ分野
       
表現学科では、「表現」をキーワードに、学生がさまざまな表現方法(言語、身体、造形、マスメディア、音楽等)を学際的に学んでいます。このことは、自己表現から他者理解、さらには人と人との「つながり」をうみだす教育へと発展することを狙いとしています。
表現学科は、上記の過程を通じ、企業でしっかりとしたコミュニケーション能力が発揮できる学生を育てようとしています。
英語学科
 
英語教育分野
英語学分野 国際問題分野
2003年に開設された英語学科は、Global Englishという新たな視点で英語を捉え、英語を使って世界に貢献できる人材育成を行っています。カリキュラムは、スキル・留学・専門教育の3ユニットからなり、スキル科目はすべて英語で授業を行うなど実践に強い教育を行っています。TOEICで満点者(990点)が出るなど、教育成果は着実にあがっています。

人文学部就職状況
人文学部は、国際感覚の優れた人材を輩出し、各業界において活躍いたしております。
就職状況は1994年3月第1期生の卒業以来、求人数、就職率とも順調に伸びております。一般企業では、観光、卸・小売業、金融関係、運輸業、製造業、サービス業など実にさまざまな分野に進出しています。また、公立・私立学校の教員をはじめ教育関係には毎年顕著な実績を残しています。
進路・就職先データ



人間関係学部
人間関係学部では、変化の激しい社会の中で、他者を支え、また支えられながら生きる柔軟な思考としなやかな感性をもった学生を育てています。本学部には「人間関係」を多角的に学ぶプログラムが在ります。人間関係学科では心理学を基軸にして人間のさまざまなレベルにおける社会関係を、人間発達学科では、人のライフサイクルにおける発達と生活を、発達心理学、保育学や衣・食等の生活に関する学問を基礎にして人間関係の諸相を学んでいます。
そして、このような学生の学びと生活を支援する為に、入学から卒業するまで学生の種種の相談を受けるアドバイザーがいます。アドバイザーの教員のみならず、各教員は、授業やクラブで接する学生一人ひとりの成長を祈り見守っています。教師たちの、学びには厳しいが、人間として成長を願う眼差しの中で、学生たちは自己を成長させ社会へ出て羽ばたく準備をしています。

人間関係学部 学部長
増田 榮 教授
人間関係学科
 
人あってこそ企業、人を相手にできてこそ仕事。人間関係学科では、心理学の知見を活かして組織に貢献できる人材を輩出しています。人のこころを学ぶということは、職場の内外を問わず、人間関係を充実できる力を育成します。職務遂行をより円滑化する、折衝による利益をもたらす、顧客の心をつかむなど、さまざまな能力と基礎知識をもった学生が育っています。また、こころを学ぶことは、自分を知ることにも繋がります。自己コントロールしつつも、他者との関わりから成長する、そんな幅広い人間力を獲得させています。
人間発達学科
 
人間発達学科は、生活環境コースと、こども教育コースに分かれており、本学ならではのユニークな人材づくりに努力してきました。
生活環境コースでは、心と体の健康を目指して、より快適に生活スタイルを創造すべき人材の養成です。消費生活アドバイザーやフドスペシャリスト、アメニティーコーディネーターなどの資格を取得し、幅費広い領域での社会参加が可能です。
一方こども教育コースでは、主に保育士養成を中心的としたコースですが、ここでは4年間教育のメリットを十分に活かし、教養性の高い、かつ子どものみならず、子育て相談等、“こころの援助”ができる保育士の養成に力を注いでいます。

人間関係学部就職状況
1999年に開学。社会の高齢化・国際化・情報化が進む現代社会に対応する女性の育成を目的に人間関係学部を設置。卒業後の進路としては一般企業、あるいは心理系学部の特性を活かして各種カウンセリング、社会福祉、ケースワーク関係などへの就職が特徴です。
また、子ども教育コースを履修した学生が子ども一人一人と向き合うことのできる「愛の精神」と「福祉の精神」を併せ持つ保育士として活躍いたしております。(2007年3月 保育士 第1期生卒業)
進路・就職先データ



短期大学部
短期大学部は英語科だけの単科学部です。習熟度別クラスにおいて個々人にあったレベルで、英語のコミュニケ−ション能力をつけさせています。英語だけの部屋「イングリッシュラウンジ」の運営、学内学外の英語コンテストの運営、アメリカの大学・イギリスのカレッジとの3週間にわたる文化交流の運営は学生が中心となって実施しています。その学生の自主性が大阪女学院短大との相互評価で高く評価されました。
また、必修科目「聖書概説」「身体美学」、選択科目「平和学」、4種類の留学制度等で基本的な教養を身につける機会を設け、自己と社会のあり方を考えさせています。

短期大学部 学部長
David H.Mayo 教授
英語科
 
習熟度別クラス編成
一人ひとりの学習段階にふさわしい学びを獲得し、その力を充分に伸ばせるよう「習熟度別クラス」を採用しています。実力に応じたクラス編成で確実に英語力をアップ。個々の学生にあわせたスピードで授業が進行。各自の弱点を集中的にフォローし、着実に英語力をつけています。
エクスチェインジプログラム
福岡女学院大学短期大学部はウィスコンシン大学リバーフォルズ校とイギリスのアクィナス・カレッジとの間で学生の文化的交流を目的とした交換派遣留学を実施しています。両校から各2名ずつの学生を招き、約3週間本学に在籍します。
その間、交換学生は英語科の学生の家にホームステイし、大学では英語の授業に出たり、English Lounge でのフォーラムのゲストとしてプレゼンテーションをしたりしながら、英語科の学生との交流を深めます。イベントは学生たちが企画を立てコーディネートします。
少人数クラス編成
ネイティブスピーカーの教員が担当する授業では1クラス10数名という少人数編成で一人ひとりに行き届く細やかな指導をしています。学生全てが積極的に英語のコミュニケーションに参加し、各自が疑問点を自由に質問できるよう少人数クラス編成を導入しています。他の英語科目も1クラス25名程度の少人数制となっています。
テーマ別教授法
英語の語彙・文法・言語技能といった言葉に関する知識「言語スキーマ」と表現の内容に関する百科辞典的知識「知識スキーマ」の両方を伸ばし、英語コミュニケーション能力を総合的に高めることを狙っています。
「伝える内容」とそれを運ぶ「言葉」。コミュニケーションに欠かせない2つをバランスよく伸ばすことで英語力を着実に伸ばしています。
環境・サポート体制
福岡女学院大学短期大学部では、ビジネスシーンで求められる各種技能検定やTOEIC®・英検の受験支援に力を注いでおります。また、英語発音教育の一環として、2002年から「学長杯英語朗読コンテスト」を行っています。

短期大学部就職状況
 1964年に開学した短期大学部は歴史と伝統、そして卒業生の社会における活躍と高い評価に支えられ、厳しい就職状況の下にあっても就職は順調です。伝統的に金融機関、航空、旅行業界などに高い実績を残し、その他にも卸・小売、製造業、サービス業など幅広い分野に進出しています。地場企業はもとより、東京・大阪など都市圏に本社を置く企業からの求人依頼が多いのも特徴です。
進路・就職先データ

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