会長あいさつ
福岡女学院は今年創立125周年を迎え、同窓生の数は4万人を超えました。
英和女学校から始まって、現在は幼稚園、中学、高校、大学、大学院、看護大学と学びの場が増えております。「ぶどう」の木はその枝を伸ばし、ミッション・ファミリーは大きく豊かに成長しています。
今年は125周年を記念して、さまざまな行事が企画されています。同窓会では、創立記念日の5月18日に同窓生によるバザーを開きました。天候にも恵まれ、みなさんに喜んでいただきました。午後の音楽会には多くの同窓生が来てくださり、大先輩栗本尊子さんの独唱に感激の拍手を送りました。22日の総会では、礼拝後、青柳啓子さんによる生活を素敵に楽しめるワイヤークラフトの紹介がありました。恒例の懇親会も80歳以上の先輩52名の参加をいただき、総勢271名がテーブルを囲んで和やかな一時を過ごしました。
また、秋には全国の10支部でそれぞれ支部総会が開かれます。お近くの方はお誘い合わせの上、是非参加なさってください。特に、関東支部は100周年を迎え、大きなイベントを企画していますのでご期待ください。
毎年、高校の卒業式には卒後50年の方が招待されていますが、式後の同窓会センターでの昼食会では、旧交を深め歓談の時をお楽しみいただいています。同窓生の皆さまが気軽に同窓会センターにお立ち寄りくださり、美しいキャンパスを散策しながら、現在の母校の様子をご覧になっていただきたいと思います。同窓会は中庭を整備したり、周りの環境を整えたりして、皆さまがくつろげるスペースにしております。
また、同窓会に関する情報をぜひ事務局までお知らせください。素晴らしいニュースなどは、会報誌「ぶどう」を通して皆さまと喜びをシェアしていきたいと思っています。
福岡女学院同窓会会長
栗山 昌子