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      <title>福岡女学院大学人文学部現代文化学科</title>
      <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/</link>
      <description>「文化」をキーワードに、国と国をつなぎ、地域と地域をつなぎ、過去と現在をつなぎ、未来を創造する。色鮮やかで奥深い現代文化を探求する学科。 
　現代文化学科のキーワードは「文化」です。万葉集や源氏物語などの古典文学。風習や祭りなど地域や家庭に受け継がれてきた伝統。ヨーロッパやアメリカの価値観。韓国や中国などのアジアの思想と芸術表現。現代のポップカルチャーや情報テクノロジー。これら古今東西の文化は、いずれも現代社会を生きる私たちの行く手を照らす光なのです。
　地域の「光」を観（み）ること。それが観光です。これまで埋もれてきた地域の魅力が見直され、誰も見向きもしなかった自然や歴史が息を吹き返そうとしています。観光について、産業や経営の側面だけでなく、「文化」の側面から学ぶのが現代文化学科の特徴です。
　国と国をつなぎ、地域と地域をつなぎ、過去と現在をつなぎ、未来を創造する現代文化学科。色鮮やかで奥深い文化を探求する4年間の航海に出かけましょう。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 22 Feb 2010 23:28:43 +0900</lastBuildDate>
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         <title>日野資成教授の日米比較文化論 2</title>
         <description><![CDATA[今回は「目で見る日米の比較文化」と題して、日米の新聞に入っている広告の中から、お菓子の広告を比較します。アメリカ代表はパイで有名なレストラン、マリー・カレンダー(Marie Callender)、日本代表は「博多通りもん」で有名な明月堂です。マリー・カレンダーは60年の歴史を誇る、お菓子(パイ)のテイクアウトで有名なレストラン、明月堂も80年の歴史を持つお菓子の老舗です。
<p>
マリー・カレンダーはいつもアメリカ人のおばあさん、おじいさんでにぎわっていました。おいしそうなので何回かテイクアウトしましたが、外見はおいしそうでも中にドロドロのジェロが詰まっていて、切り分けられないものもありました。広告を見ても中身が見えませんね。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_100222_1.jpg" alt="アメリカ" width="180" height="240" />
</div>
<p>
一方、明月堂の広告では、銘菓「通りもん」をはじめとして、半分に切って中身が見えるようになっています。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_100222_2.jpg" alt="日本" width="240" height="180" />
</div>
<p>
お菓子の説明も、それぞれ何を使って作ったのかが丁寧に書かれており、モンドセレクションなど数々の賞によって、おいしさを裏づけています。また、一個一個が包装されていて食べやすいですね。特にカステラは、均等に直方体に切られていて、見た目も、とてもきれいです。
</p>
<p>
キャッチコピーは、マリー・カレンダーの「60周年記念、今ならパイが丸ごと5.99ドル! 早い者勝ちだよ、レッツゴー!」に対して、明月堂の「博多の心を贈りましょう」。安さで売り込む実用的アメリカと、心を大切にする日本の違いが出ていますね。大雑把ではあるけれど、丸ごとでダイナミックなアメリカのお菓子と、几帳面でやさしさのこもった日本のお菓子、あなたはどちらを選びますか。　
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2010/02/_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:28:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代文化学科の取り組みが久山町議会で取り上げられました</title>
         <description><![CDATA[<p>
岡垣町の活性化戦略を進める現代文化学科の<strong>「岡垣町プロジェクト」</strong>が、久山町議会の一般質問で取り上げられました。学生の力を活かし、大学と地域が連携して事業を進める様子が、ユニークな事例として他の自治体からも注目されています。詳細は、下の画像をクリックしてご覧ください。
</p>
<p>
<a href="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_100207_1.html" onclick="window.open('http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_100207_1.html','popup','width=744,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_100207_1-thumb.jpg" alt="岡垣町の取り組み" width="180" height="248" />
</div>
</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2010/02/post_479.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090)地域への学術貢献・企業との連携</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 11:39:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日野資成教授の日米比較文化論 1</title>
         <description><![CDATA[今回は、「目で見る日米の比較文化」と題して、現代文化学科のオープンキャンパスで毎年展示しているものの中から、日米の比較文化の具体例を紹介します。
<p>
まずはTシャツ（写真）。どちらも女性のLサイズですが、左はアメリカ、右は日本のものです。アメリカのほうが一回り大きいですね。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_100129_1.jpg" alt="1" width="240" height="180" />
</div>
<p>
次は蚊取り線香（写真）。アメリカのはバケツに入っています。日本のは定番の渦巻き型。火をつけて焚いたときのにおいも、アメリカのはきつく、日本のは上品な線香のかおりがします。アメリカの家の庭は広いので、大きいのをバンバン炊かないと蚊を追いやることができないそうです。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_100129_2.jpg" alt="2" width="240" height="180" />
</div>
<p>
次はバービードールとリカちゃん人形（写真）。どちらも日米のアイドル人形です。でも、目の色（黒と青）、髪の色（黒髪と金髪）も違い、等身も違いますね。リカちゃん人形は女学院の制服を着ていて、とてもかわいらしいですね。生涯学習センターで売っていますので、是非買い求めてください。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_100129_3.jpg" alt="3" width="180" height="240" />
</div>
<br />
目で見る日米の比較文化。きょうはここまでにしましょう。 
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)教員スタッフの活動</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:29:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上野さんの中国（大連）留学レポート </title>
         <description><![CDATA[大家好！寒い日が続いていますが、みなさんお元気ですか？日本は寒波の影響で初雪が観測された地域も多いそうですね。大連も12月に入りますます寒さが厳しくなってきました。特に今週は最高気温もマイナス以下の日が続いています。大連ではクリスマスから春節にかけて最も寒くなるそうで、今から寒さ対策に悩まされています。
<div align="left" style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091221_1.JPG" alt="1" width="240" height="180" />
</div>
今回は私たちのクラスについてお話します。以前レポートしたように、大学の語学研修班には全部で30のクラスがあります。このクラスは大きく分けると初級、中級、高級に分かれます。同じ級の中でもさらに細かくクラス分けがされていて、自分の学力に合わせて無理なく学ぶことができます。私は今期、中級の速成班に入りました。速成班というのは普通班に比べて、2倍のペース、２倍の学習量で進むクラスです。大変なことも多いですがその分充実しています。多くの先生は、初回の授業時に携帯や研究室の番号を教えてくださいます。そのため、休みの日や放課後先生に電話をして質問をすることもめずらしくありません。中国ではまだ日本ほどプライバシー保護が重視されていないようで、携帯番号を教えることにも抵抗がないようです。ですから授業で分からない所があっても心配いりません。先生方は本当に熱心な先生ばかりです。<br />
私たちの班は、三つの科目を勉強しています。<br />
まず一つ目は「精読」です。この精読は、初級クラスでいう「基礎」にあたります。毎回、本文を読みながら文法などを勉強します。作文や日記を書いたりもします。文法は学生の多くが苦手とする分野です、そのため授業も退屈に感じることが多いのですが、私たちの先生はベテランで教え方も大変上手なので、嫌厭しがちな文法も頭に入りやすいです。この先生は私たちのクラス担任でもあります。ユーモアのある素敵な先生です。今期を最後に定年されるので惜しくてなりません。<br />
<div align="left" style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091221_2.JPG" alt="1" width="240" height="180" />
</div>
二つ目は「閲読」です。このクラスでは読解の勉強をします。長文を早く読むコツや、分からない単語が出てきた時の対処法なども教えてもらいます。HSK(中国語検定のようなもの)の対策にもなるクラスだと思います。またこのクラスは座学だけなく、DVD観賞をしたり、中国語のゲームをしたりもします。先生も大変楽しい方なので、毎回笑いが絶えません。<br />
そして三つ目は「听説」です。このクラスでは、聴く力と話す力を付けます。聴く部分では、テープを聴いて問題を解いたり、中国語の歌を聴いて歌詞を書きとったりします。話す部分では、テーマに沿って自分の考えを発表したい、グループでディベートしたりします。例えば最近の授業で出たテーマは「結婚」です。国際結婚について、年齢差があるカップルの結婚について、出会ってから短期間で結婚するカップルについてどう思うかなど、みんなで話しました。授業は語学力が伸びるのはもちろんのこと、私のクラスは日本人の他に韓国人とロシア人がいるので、国や年齢の違う人の意見が聞ける貴重な機会でもあります。
<div align="left" style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091221_3.JPG" alt="3" width="240" height="180" />
</div>
授業以外では、今学期も前期と同じようにたくさんのイベントがありました。例えば旅順キャンパスでの大運動会、スピーチコンテスト、卓球大会などです。また次回、イベントの様子などをレポートしたいと思います。<br />
留学生活も残り1ヵ月を切ってしまいました。今期は前期以上に時間が経つのが早く感じます。もうすぐ中国を離れなければならないのだと思うと、今から寂しくてなりません。残りの時間は今まで以上に大切に、悔いの残らないように過ごしたいと思います。 
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/12/post_475.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060)学生生活</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 00:22:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日野資成教授の翻訳本が刊行されました</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091214_1-thumb.jpg" alt="日野資成教授の著書" width="200" height="302" />
</p>
<p>
日野資成教授（専門分野：日本語学）の翻訳本『語彙化と言語変化』（九州大学出版会、2009年11月)が刊行されました。Lexicalization and Language Change (Brinton and Traugott 2005 Cambridge University Press)の翻訳です。
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/12/post_471.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)教員スタッフの活動</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 15:38:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【御礼】 岡垣町観光文化フェスタを実施しました。</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_1.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_2.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_1.JPG';" alt="1" vspace="10" width="300" height="200" />
</p>
<p>
2009年11月14日（土）と15日（日）、アクロス福岡（福岡市中央区天神）にて、現代文化学科の地域活性化イベント<span style="font-size: 120%"><strong><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">「岡垣町観光文化フェスタ～恋っちゃ おかがきまち」</span></span></span></span></strong></span>を実施しました。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_3.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_4.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_3.JPG';" alt="オリジナルのメロンパン・かめろん" width="300" height="200" />
</div>
<p>
<br />
当日は好天にも恵まれ、多くの方が来場されました。本学現代文化学科の学生が、果物や野菜、びわ茶など、岡垣町の産品を来場者に説明しながら販売しました。学生のアイデアで生まれたメロンパン「かめろん」は大人気で、すぐに売り切れてしまいました。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_5.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_6.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_5.JPG';" alt="岡垣町の物産を購入される来場者の方々" width="300" height="200" />
</div>
<br />
<br />
地域と共に学ぶ「おかがき塾」では、現代文化学科の3年生が研究発表をおこないました。来場者から質問やコメントをたくさんいただき、学生も大いに刺激を受けました。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_7.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_8.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/12_091129_7.JPG';" alt="おかがき塾で研究発表をする本学学生" width="300" height="200" />
</div>
<br />
<br />
イベントの模様は、西日本新聞、読売新聞、毎日新聞など、多くのマスメディアでも紹介されました。 
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/post_462.html</link>
         <guid>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/post_462.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090)地域への学術貢献・企業との連携</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 15:08:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日野資成教授のテネシーマーチン校視察レポート </title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091125_1.jpg" alt="写真1" width="240" height="180" />
</div>
<p align="justify">
学生IDカードを使って食べられるところは、前に紹介したフードコートだけでなく（写真1）、よりカジュアルな感じのスカイホークカフェもあります（写真2）。こちらは寿しやメキシカンフードなどがあります。みなさんの好みに応じてどうぞ。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091125_2.jpg" alt="写真2" width="240" height="180" />
</div>
<p>
テネシーマーチン校での短期語学研修は、2010年度に実施する予定です。期間は8月から9月の約1ヶ月です。これからコーディネーターのバチークさん（写真3）やESLのウィルソン先生（レポート3の写真参照）と打ち合わせをして詳細を決定します。研修には、週末のホームステイが含まれます。さらにミシシッピ川ツアー、ソイビーンフェスティバル参加、フットボール観賞なども予定しています。最後はフロリダのディズニーワールドに2泊します。是非、参加してくださいね。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091125_3.JPG" alt="写真3" width="240" height="180" />
</div>
<br />
今後は、テネシーマーチン校と協定を結び、認定留学（半年か1年）も実施する予定です。テネシーマーチン校は語学研修が2ヶ月単位になっていて、それぞれが終了すると学生はiBTによるTOEFLを受けます。これで61点を超えるか、あるいはレベル6まで終了するかのどちらかの条件を満たせば、さらに大学レベルで学習することができます。
<p>
回りの環境、施設、設備、先生（全員プロフェッショナル、とてもフレンドリー）、学生など（日本人留学生は1%もいません）、理想的な学習環境にありますので、みなさんの英語力アップはマーチン（まち）がいなし。テネシーに留学シーテネ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="justify">
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/_id.html</link>
         <guid>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/_id.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)教員スタッフの活動</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 01:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日野資成教授のテネシーマーチン校視察レポート </title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091101_1.jpg" alt="写真1" width="180" height="240" />
&nbsp;
</p>
<p>
9月18日、ESLのウィルソン先生が私たちをミシシッピ川に連れて行ってくれました。ミシシッピ川といえば、アメリカで最も長い川です。ミシシッピ川はテネシーマーチン校から車で西に1時間ほど行ったところにあります（写真1。ウィルソン先生と本学国際交流課の井上さん)。川というよりは海のように幅が広く、そのスケールの大きさに驚かされました。真ん中のほうは流れもかなり速く、こわかったです（写真2。これは、あとでウィルソン先生から送られてきたもので、水量がかなり多くなっています）。<br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091101_2.jpg" alt="写真2" width="240" height="180" />
</div>
<br />
<br />
ミシシッピ川に行く途中に、1811年に起きた地震によってできたリールフット湖があります。ミシシッピ川上流の一部が逆流して分かれてできたもので、水とともに土が流れたため、湖全体が遠浅で、湖のいたるところに木が生えています（写真3）。「ナニコレ珍百景」に登録できそうな風景ですね。2010年のテネシーマーチン校語学研修でもミシシッピ川とリールフット湖を訪ねる予定です。帰りはテネシー州でも有名なレストランBoyette&#39;sで夕食。川で取れたcatfish（なまず）を揚げた料理に舌鼓を打ちました。古きよき時代を思わせるアメリカのレストランでした。<br />
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091101_3.jpg" alt="写真3" width="240" height="180" />
</div>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/post_455.html</link>
         <guid>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/post_455.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)教員スタッフの活動</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 08:48:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>華道・池坊展への出展</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091007_1.JPG" alt="1" vspace="10" width="300" height="225" />
&nbsp;
</p>
<p>
10月7日～12日まで、福岡・天神の岩田屋で行われた池坊展の学生華道に出展させていただき、たくさんのことを感じることができました。
</p>
<p>
10月7日からの出展のため、私たちは、前日に花の生け込みを行いました。私が生けた花々は、秋のものが多く、とても風情を感じることができました。使った花材は、セイバンモロコシ、コスモス、つるうめ、アオキです。当日は、前期に学習したことを思い出しながら、どの角度が一番綺麗に見えるのか、左右のバランスや奥行きなどを考えながら生けました。また、コスモスなどは色合いに配慮し、綺麗なピンクを生かせるように工夫しました。そして、水際に緑を生けることによって、全体が締まるということも、前期の授業の中で学習したため、それをいかしてアオキで締めました。今回の作品のテーマは「秋」だったため、前期の授業で身に付けた、知識や技法を最大限に生かし、優しさに満ちた自然界の秋を表現しました。
</p>
<p>
今回、池坊展に出展する機会をいただき、貴重な体験ができました。日本の伝統的な「生け花」に触れ、慌ただしい日常生活の中で、ゆっくりと花と向き合い、自分の心を豊かにすることができました。
</p>
<p>
今後は、授業で学んだことや、今回の体験をいかして、これから家の庭に咲く四季折々の花々を生けてみようと思います。そして、風情を感じることのできるような作品をたくさん造っていけるよう努力していきたいです（廣田さん）。
</p>
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091007_2.JPG" alt="2" width="225" height="300" />
</div>
<br />
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091007_3.JPG" alt="3" width="300" height="225" />
</div>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/post_451.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)多彩なゼミ・ユニークな授業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 23:04:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日田での調査旅行 （高岡ゼミ）</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_1.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_2.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_1.JPG';" alt="木の花ガルテン" vspace="10" width="300" height="225" />
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>ゼミ活動</strong>の一環として、10月に大分県の日田市へ1泊2日の調査旅行に行きました。日田では資料を見て調べるだけでは学ぶことのできない事柄を、多く得ることができ、大変充実した研修となりました。
</p>
<p>
初日は日田市大山町にある<strong>「木の花ガルテン」</strong>に行きました。「木の花ガルテン」とは、大山町の農協が町起こしのために行っている事業で、野菜などの直販や、農家の人々による手作りの品の販売、カフェや地元で採れた材料を使用したバイキングレストランなどを経営しています。ここでは大山町の農協の人々が、盆地で農業がなかなかできない土地である大山町を活性化させるためにどのような取り組みを行ってきたかという話や、これからの展開についてなど、<strong>地産地消</strong>への取り組みや町の活性化ついてのお話を直に聞くことができ、ゼミで研究している内容なので、とても勉強になりました。また、何より大山町の農協の人々の大山町を思う熱い思いを身にしみて感じることができました。このような熱い思いが、「木の花ガルテン」を大分県内のみならず、福岡にも店舗を置くまでに至ったのだろうと思いました。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_4.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_3.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_4.JPG';" alt="豆田町" width="300" height="225" />
</div>
<p>
2日目は重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、<strong>日田市豆田町</strong>へ行きました。はじめに、廣瀬淡窓が1805年に開いた私塾・咸宜園（かんぎえん）へ訪れた後、豆田町の町並み地区では観光協会の方による案内をしてもらい、町を散策しました。町の人々はとても親切で、私たちの些細な質問にも丁寧に答えてくださいました。豆田町には主となる2つの通りがあるのですが、その通りは完全に<strong>電柱を地下に埋める工事</strong>が2009 年の初めに完成したばかりで、電線のないとても見栄えがよい通りとなっていました。町並みの散策を終えた後、30分程度、豆田町の歴史的町並みを保つことについての話や、町おこしについての話などを聞きました。話をしてくださった方が、<strong>「豆田町はいい物がぎゅっと詰まっている重箱のような町だと思っています」</strong>と話してくださり、ここでも豆田を思う気持ちを身にしみて感じることができました。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_5.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_6.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_5.JPG';" alt="聞き取り調査" width="300" height="225" />
</div>
<p>
2日間にわたって日田を調査して感じたことは、大山町の農協の人々も、豆田町の人々も、どちらも自分の住む<strong>「地元」をとても愛している</strong>ということです。愛している自分たちの「地元」が、廃れて行くのは見たくない、どうにかして活気のある町にしよう！という気持ちから、どちらの町も、名もない町から立派な観光地として成功したのだろうと思いました。やはり、このような地元の人たちの気持ちというものは、直接話しを聞かなければなかなか完全に理解することはできないと思うので、今回の研修はとても貴重な経験となりました。皆様、ぜひ次の旅行は日田へお越し下さい！（陣内さん）
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_7.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_8.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/9_091003_7.JPG';" alt="景観調査" width="300" height="225" />
</div>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/post_452.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)多彩なゼミ・ユニークな授業</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 01:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学祭 「葡萄祭」での活躍</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091023_1.JPG" alt="ハンドベル部公演" width="300" height="225" />
</div>
&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
大学祭 「葡萄祭」が開催されました。今年は天気に恵まれ、たくさんの方が来場され、大いに盛り上がりました。学生たちは、部活動の成果発表や模擬店出店など、活躍していました。<br />
<br />
<p style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091023_2.JPG" alt="ダンスサークルの発表" width="300" height="225" />
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p style="text-align: center" align="left">
&nbsp;
</p>
<p style="text-align: center" align="left">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/9_091023_3.JPG" alt="模擬店" width="300" height="225" />
</p>
<p style="text-align: center" align="left">
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/11/post_439.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060)学生生活</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:51:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バスハイクで滝めぐり</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_1.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_2.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_1.JPG';" alt="バスハイクで滝めぐり" vspace="10" width="300" height="225" />
</p>
<p align="left">
夏休み中、観光研究会として2回目となるバスハイクに参加しました。
</p>
<p>
今回のバスハイクは「大分三大滝めぐり　宇佐のぶどう狩りと地鶏バーベキュー」と題されたものです。参加した理由としては、夏はやっぱり涼しい場所に！ということで、川や滝を中心に選んでいました。その中でも、滝めぐりの他にも葡萄狩りや地鶏の食べ放題まで付いているということで、私たちの心を捉えたのです。
</p>
<p>
まずは日田郡天瀬にある桜滝を訪れました。２段の分岐縛で水量も多く、落差25ｍから落ちる２段の滝はとても美しくスローシャッターの似合う滝とされています。入り口からも数分で着き、気軽に滝を感じることができる場所でした。とても暑い日でバスから降りて数分で暑い暑いと連呼していた私たちでしたが、滝に近づくにつれひんやりとした空気と木陰のおかげで爽やかな気持ちになることができました。<br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_3.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_4.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_3.JPG';" alt="竜門の滝" width="240" height="180" />
</div>
<p>
その次に向かったのは玖珠郡九重町にある竜門の滝です。先ほどの桜滝はまさに滝のみを楽しむといった感じだったのですが、こちらは滝を楽しむというよりも、滝すべりや滝の下での水遊びを楽しむといった様子で、沢山の親子連れが夏休みの思い出を作っていました。ここはなんといっても全体のスケールがとても大きく、まさに夏といった雰囲気が漂っており、いつかこの場所で滝すべりをしてみたい...と思いながら竜門の滝を後にしました。
</p>
<p>
その後は待ちに待った地鶏バーベキュー。大量のお肉とおにぎりと野菜が用意されており、みんなで楽しくいただきました。お肉はお代わり自由のため、大量のお肉が載ったお皿が用意されていましたが、どの参加者も負けず劣らずといった食欲で、お肉はあっという間になくなっていました。
</p>
<p>
そして葡萄狩り。種なしはハウスの中、種有は外と分けていることを知らず、その点でまず驚きました。また、ハウスの中では日光がビニールの屋根を透けて柔らかく入り込んでおり、思いがけず綺麗な景色を見ることができました。葡萄はどれも元気に育っており、ハサミで切った時に手に乗ってくる重さが心地よかったです。
</p>
<p>
そしてお腹も満たされた後はいよいよ最後の滝であり、日本の滝100選にも選ばれている名瀑、東椎谷の滝です。九州を代表するこの滝は、落差85ｍもの高さから細い滝が滝壷めがけて垂直に激しく落下しています。ここは入り口とされている場所から結構歩き、途中足場の悪い所も挟みました。しかし、常にひんやりとした空気に包まれたその場所はとても歩きやすかったです。
</p>
<p>
そんな中、私たちはとても幻想的な場所を見ることができました。滝に程近い場所に、木や岩で覆われた小さな池のような場所があったのです。思わず写真に収めようとしましたがどうしてもその雰囲気を納める事ができずに諦めましたが、これも実際にその場を訪れたからこそ見ることができる場所だと嬉しくなりました。<br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_5.JPG" onmouseover="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_6.JPG';" onmouseout="this.src='/WEBLOG-NAME/mc/8_091023_5.JPG';" alt="地鶏のバーベキュー" width="240" height="180" />
</div>
<p>
そしてついに目の前に現れた東椎谷の滝はまさに名瀑と呼ぶに相応しい様子でした。まさに見上げることしかできないその高さと水の勢いに圧倒され、しばしその場に立ち尽くしてしまうくらいの存在感がありました。その場に居ると皆不思議とテンションが上がってしまうらしく、楽しく写真を撮ったり滝を眺めたりして自由時間を存分に使いました。
</p>
<p>
夏は外に出るのも億劫で、部屋の中でクーラーを付けて過ごしてしまいがちですが、このように夏でも、夏だからこそ、涼しく楽しめる場所はあります。自分で計画を立てて行動するのが面倒・・・という方は、ぜひ「いつの間にか」目的地についている、バスハイクを利用してみてはいかがでしょうか。（林田さん）
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/10/post_440.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050)学科サークル「観光研究会」</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 02:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外ホテル研修（バリ島）</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/7_091022_1.JPG" alt="舞踊" vspace="15" width="300" height="225" />
</div>
<br />
<br />
現代文化学科では、長期休暇を利用してさまざまな研修旅行を実施しています。「フィールドワーク現代Ｃ」では8月23日から27日と短い期間ですが、<strong>インドネシア&bull;バリ島</strong>の魅力をたっぷりと堪能することができました。<br />
<br />
福岡空港発シンガポール空港経由でデンパサール空港へ向かいます。シンガポール空港に着くと日本とは比べものにならない空港の広さと整った設備に感動し、異国を訪れたことを実感しました。<br />
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/7_091022_2.JPG" alt="シンガポール・マーライオン" width="240" height="180" />
</div>
<br />
<br />
私たちの宿泊先であるアヨディアリゾートホテルは、プールやビーチ、スパなどの施設がとても充実しており、美しい景色やリゾート気分を存分に味わうことができました。施設はもちろんですが、スタッフ一人ひとりの笑顔がとても素敵で、今でも印象深く残っています。あの笑顔こそ最高のサービスであり、&quot;また行きたい&quot;というリピーターを増やす鍵になるのではないでしょうか。<br />
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/7_091022_3.JPG" alt="遺跡" width="240" height="180" />
</div>
<br />
バリ島ではアヤナリゾートホテル見学やゴアガジャ遺跡、ウブドアルア美術館など観光も楽しみました。特に楽しかったのは現地の先生による<strong>バリダンスレッスン</strong>です。ヘアメークにレゴンダンスの衣装をまとい、レッスンを受けさせていただいて、とても良い経験になりました。また、バリ日本語学校との交流会では日本人の私たちが圧倒されるほどの勉強意欲に感心させられ、日本の素晴らしさを再確認することができました。<br />
<br />
バリの魅力だけでなく、日本の魅力にも気づかされた研修でした。私にとってまた訪れたい国となりました。（財津さん） 
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/10/post_429.html</link>
         <guid>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/10/post_429.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)研修旅行の模様</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 09:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日野資成教授のテネシーマーチン校視察レポート　</title>
         <description><![CDATA[2016年のオリンピック開催国はブラジルに決まりました。しかし、私にはそうじゃないように聞こえました。「オリンピックは<u>リオでじゃないよ</u>」。「じゃあどこでやるの?」　「だから<u>リオデジャネイロ</u>」。<br />
テネシーマーチン校のESLクラスでは、このブラジルをはじめとする南米、アジアやヨーロッパ、中東などさまざまな国々からの学生が一緒に英語を勉強しています。みなさんが留学するときにも、多くの国々の学生といっしょに英語が学べますよ。日本人留学生の割合は全留学生の1パーセント未満。さらに、アメリカ人のシスター学生が留学生一人につき一人つきます。また、週末には大学が紹介するホームステイファミリーの家にホームステイします。さまざまな異文化体験ができますね。<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091021_1.jpg" alt="写真１" width="240" height="180" />
</div>
学生寮はインターネット、テレビ、電話、冷暖房完備。図書館も24時間利用できます（写真1：緑の芝生の向こうにあるのは図書館です）。食事もIDカードでいつでも、何でも、いくらでも食べられます（写真2：カフェテリアなどのある学生会館、写真3：カフェテリア内）。<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091021_2.jpg" alt="写真2" width="240" height="180" />
</div>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/4_091021_3.jpg" alt="写真3" width="240" height="180" />
</div>
<br />
オムレツもその場で焼いてくれますよ。香港のシャングリラホテルの朝食でもその場でオムレツを焼いてくれましたが、それに勝るとも劣らぬおいしさです。おいし過ぎて、食べすぎないように注意しましょう。次回はテネシー州の自然を紹介します。 
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/10/post_425.html</link>
         <guid>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/10/post_425.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)教員スタッフの活動</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 01:22:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第2回岡垣町地域活性化イベント「岡垣町観光文化フェスタ」を実施します</title>
         <description><![CDATA[<p>
福岡女学院大学現代文化学科と岡垣町が協力して、今年も地域活性化イベント「<strong><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 120%">岡垣町観光文化フェスタ</span></span></strong>」を実施します。本学学生の知恵を十二分に発揮した、努力の結晶です。<br />
「地域と学ぶ」をキーワードにした「おかがき塾」では、本学人文学部長吉田修作教授等によるパネルディスカッションがおこなわれます。司会はTVQ九州の加地良光アナウンサーに務めていただきます。会場では、「ぶどうの樹」と共同開発した岡垣カメロン（カメの形をしたメロンパン）等、地域の特性を活かした物産をご用意しております。ぜひ、アクロス福岡へお越しください。<br />
<br />
<span style="font-size: 100%">日時　　2009年11月14日（土）10:00～18:00、15日（日）10:00～16:00<br />
会場　　アクロス福岡2階交流ギャラリー</span>
</p>
<p align="center">
<strong>＜チラシ（おもて面）＞</strong><br />
<a href="/WEBLOG-NAME/mc/12_091013_1.jpg" target="_blank">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_091013_1-thumb.jpg" alt="チラシ（おもて）" width="180" height="248" />
&nbsp;</a><br />
<br />
<strong><br />
＜チラシ（うら面）＞</strong><br />
<a href="/WEBLOG-NAME/mc/12_091013_2.jpg" target="_blank">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_091013_2-thumb.jpg" alt="チラシ（うら）" width="180" height="248" />
</a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
<strong>＜おかがき塾のプログラム＞</strong><br />
<a href="/WEBLOG-NAME/mc/12_091013_3.jpg" target="_blank">
<img src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/12_091013_3-thumb.jpg" alt="「地域と学ぶ」" width="180" height="248" />
</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/10/_aa.html</link>
         <guid>http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/mc/2009/10/_aa.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090)地域への学術貢献・企業との連携</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 00:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
