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   <title>福岡女学院大学人間関係学部子ども発達学科</title>
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   <updated>2010-08-09T09:57:31Z</updated>
   <subtitle>子どもの心に寄り添い、発達を支援できる人に。幅広い教養と実践力のある保育者になることを目指します。</subtitle>
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   <title>小学校教諭一種免許課程併設について（文部科学省申請中）</title>
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   <published>2010-08-09T09:39:09Z</published>
   <updated>2010-08-09T09:57:31Z</updated>
   
   <summary>子ども発達学科では、現在の幼稚園教諭一種免許・保育士資格・社会福祉主事任用資格に...</summary>
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      <name>HP担当者</name>
      
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      <![CDATA[子ども発達学科では、現在の幼稚園教諭一種免許・保育士資格・社会福祉主事任用資格に加え，
2011年度より小学校教諭一種免許課程を併設できるよう7月上旬に文部科学省に申請しました。
免許に必要な教職科目に加え、福岡女学院大学でしか開設されない科目等から構成されるカリキュラムが充実しています。小学校教諭を目指す意欲的で使命感をもつ受験生は、是非女学院の教師として現場で活躍してみませんか。
　　　　　　<img alt="%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E7%99%BA%E9%81%94%E5%AD%A6%E7%A7%91%E8%AA%AC%E6%98%8E%EF%BC%88%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E7%94%A8%E5%AE%8C%E6%88%90%E7%89%88%EF%BC%892010.7.30-s.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E7%99%BA%E9%81%94%E5%AD%A6%E7%A7%91%E8%AA%AC%E6%98%8E%EF%BC%88%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E7%94%A8%E5%AE%8C%E6%88%90%E7%89%88%EF%BC%892010.7.30-s.jpg" width="360" height="497" />
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   <title>学外実習用エプロン</title>
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   <published>2010-06-30T10:23:34Z</published>
   <updated>2010-07-22T04:32:06Z</updated>
   
   <summary> 2年生の「幼稚園実習(観察)」までいよいよ2ヶ月となりました。「幼稚園実習(観...</summary>
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      <name>HP担当者</name>
      
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         <category term="020)子ども発達学科TODAY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/">
      <![CDATA[<p>
2年生の「幼稚園実習(観察)」までいよいよ2ヶ月となりました。「幼稚園実習(観察)」は、4年間の在学中で最初の学外実習となります。学生は実習に向けて実習園との事前オリエンテーションや実習日誌の記入方法など、様々な準備を進めています。

先日、実習の際に着用する保育エプロンが届きました。このエプロンは、今回の実習だけでなく、今後の様々な学外実習で使用します。

<img alt="" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/20100701-02.jpg" width="160" height="120" /><img alt="" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/20100701-03.jpg" width="160" height="120" />

このエプロンは南川教授が携わっている カンボジアの孤児施設、&ldquo;ピースフル・チルドレン・ホーム-1&rdquo;の子どもたちに依頼したものです。
<img alt="" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/20100701-01.jpg" width="120" height="160" />

*** 南川教授から2年生へのメッセージです ***
</p>
<p>
子ども発達学科2年生のみなさん

この実習用のエプロンはカンボジアの孤児施設“ピースフル・チルドレン・ホーム-1”の子どもたちに作らせていただきました。昨年から始まったプロジェクトで、今年が2回目ですが少しずつ上手になっていきました。まだまだうまくいっていないところもあります。糸の始末が十分にできていなかったり、よごれがあったりチャコが残っていたり･･･（ヨゴレは洗濯すればきれいに落ちるようなものばかりです）･･･日本で皆さんがいつも買う衣類から比べるとまだまだ十分ではありませんが、皆さんに払っていただいたお金でおよそ150名の子どもたちの3か月分の生活費を賄うことができます。いつも「お金をもらうばかり」でしたが、このプロジェクトで初めて「仕事をして、お金をもらうことができるようになりました」。これは大きな進歩です。子どもたちは、すこしでも良いエプロンが縫えるようにがんばると張り切っています。皆さんもこのエプロンを着て実習をがんばってください。

*** ***
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   <title>幼稚園就職希望者説明会</title>
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   <published>2010-06-16T09:33:12Z</published>
   <updated>2010-06-17T10:12:26Z</updated>
   
   <summary>幼稚園就職希望者を対象に説明会を開催しました。 登録試験が行われる山口県、佐賀県...</summary>
   <author>
      <name>HP担当者</name>
      
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         <category term="010)お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="090)就職・進学までの道のり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[幼稚園就職希望者を対象に説明会を開催しました。
登録試験が行われる山口県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県の内容を中心に、その他エントリーセッションや登録のみを行う福岡県内の情報や手続きなどについて確認しました。
<img alt="DSC07393.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/DSC07393.JPG" width="450" height="338" />

使命感を持つ教師、豊かな人間性を持つ教師として育ってほしいと願います。
　　　<img alt="DSC07401.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/DSC07401.JPG" width="420" height="188" />
<img alt="DSC07396.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/DSC07396.JPG" width="230" height="173" /> <img alt="DSC07406.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/DSC07406.JPG" width="230" height="173" />

詳細は進路就職課で確認してください。

（学科長 牧教授、教職担当：坂田准教授、吉田准教授）]]>
      
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   <title>人間関係学部卒業生の皆さんへ：イベント告知</title>
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   <published>2010-06-10T23:49:59Z</published>
   <updated>2010-06-16T10:02:16Z</updated>
   
   <summary>福岡女学院大学人間関係学部12年の歩み 「いま、ここで、人間関係学部」 人間関係...</summary>
   <author>
      <name>HP担当者</name>
      
   </author>
         <category term="093)卒業生情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/">
      福岡女学院大学人間関係学部12年の歩み
「いま、ここで、人間関係学部」

人間関係学部卒業生の皆さんへ

1999年に人間関係学部が開設され、早いもので11年間が終わり、
12年目の春を迎えております。
福岡女学院125周年および福岡女学院大学20周年記念を迎えます今日、
この機会に人間関係学部もこれまでの歩みを楽しみたいと思います。
６月13日(日)、天神サテライトに、
現職および今まで人間関係学部に所属なさった先生方が、
卒業生の皆さんにお逢いするために集まります。
「いま、ここで」、ひさしぶりに人間関係学部時代を想い出してみませんか？ 
そして、今日の貴女を人間関係学部の仲間に逢わせてくださいませんか？ 
お茶のみを準備しております。
後は愉しい会話があれば、明日の輝きを増すこともできるかと思います。
梅雨の日曜日が陽光美しきつながりの日となるよう願っています。

日時：2010年6月13日(日)11時～16時
場所：福岡女学院　天神サテライト
      〒810-0001 福岡市中央区天神2－8－38 協和ビル9Ｆ
      TEL：092-715-2718　http://www.fukujo.ac.jp/tenjin/
      （天神駅3番出口を出て左隣のビル）

出席の連絡は不要です。当日気軽にお立ち寄りください。
※6月12日(土)・13日(日)は、天神にて大学20周年記念イベント
  「Mission Festa in 天神」が開催されています。


■□■教員在席予定(五十音順・敬称略)■□■

■現人間関係学部教員■

ほぼ全時間帯在席
　運営スタッフ
　　佐野幸子・角南良幸・原崎聖子・藤村まこと・本村仁恵
　現学部長
　　野中靖臣

以下は，確実な在席時間です。その前後も在席する可能性があります。
　11時～
　　岡本裕子・濱﨑智子
　12時～
　　安中康子・川口さやか・吉田尚史
　13時～
　　大野博之・原田大介・船津美智子
　14時～
　　大里大助・牧正興・原口芳博
　15時～
　　岩﨑志保・岩下伸朗・山口伸枝

　※サテライト以外
　　内本充統：天神の街中でトイレマップ作成
　　坂元明子：警固神社でお茶会
　　文屋敬：天神の街中でトイレマップ作成

■過去に在籍なさった先生方■
　既にご出席のご連絡をいただいている方々のみ
　※以下はご来場予定時刻です。ご滞在なさる時間は不明です

　11時
　　岡玲子・丸山孝一
　13時
　　篠原忍
　14時
　　原武哲・石橋徹(雨天の場合のみご来場)
　15時
　　壹岐裕志
　時刻不明
　　清川直人・田崎敏昭・徳永徹・増田榮

　※サテライト以外
　　上田修：天神の街中で募金活動

      
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   <title>最新の音楽環境設備（ML教室）</title>
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   <published>2010-06-08T10:04:57Z</published>
   <updated>2010-06-10T10:42:08Z</updated>
   
   <summary>ML教室のMLは、「Music Laboratory System」の頭文字から...</summary>
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      <name>HP担当者</name>
      
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         <category term="075)子ども発達学科の特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/">
      <![CDATA[ML教室のMLは、「Music Laboratory System」の頭文字から取られており、学生の皆さんが使用するクラビノーバと教員のクラビノーバがつながっています。そのため、①ヘッドフォンとマイクをとおして、教員と学生が「マン・ツー・マン」でコミュニケーションをとることが可能となっています。また、②ヘッドフォンを使って自分の演奏のみに集中して練習することもできます。そして③アンサンブルが行えます。そこではさまざまな音色を楽しむこともできます。
                <img alt="420.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/420.jpg" width="320" height="213" />

現在、1年次の「子どもの音楽（声楽）」、および2年次の「子どもの音楽（器楽）」の授業で使用しています。音楽に関する理論を学ぶ、子どもの歌のコード伴奏にチャレンジするなどして、音楽に関する基礎的な内容を学び、表現力を磨いています。
学生の皆さんは、教員がピアノ演奏を行っている際、鍵盤部分が映し出された画面を見
て自らも演奏を行う、楽譜が映し出された画面を見て、楽譜上の記号の意味を確認するなどしながら学んでいます。授業で使用されていない時間には、ML教室で自由に練習することができます。
                <img alt="32.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/32.jpg" width="320" height="180" />



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   <title>大学見学（沖学園高等学校）</title>
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   <published>2010-06-07T09:31:08Z</published>
   <updated>2010-06-10T11:06:29Z</updated>
   
   <summary>沖学園高等学校1・2年生男子女子合わせて18名の生徒の皆さんが子ども発達学科の見...</summary>
   <author>
      <name>HP担当者</name>
      
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         <category term="010)お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/">
      <![CDATA[沖学園高等学校1・2年生男子女子合わせて18名の生徒の皆さんが子ども発達学科の見学に来られました。
まずは、今年入学した子ども発達学科1年のNさんが、高校と大学の違いや、大学での様子、子ども発達学科での授業などを話しました。
　　　　　　　　　<img alt="DSC_00031.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/DSC_00031.jpg" width="280" height="186" />　　　　　　　　　
その後、学科のシンボルである子ども発達センターにて、坂田和子准教授による模擬授業が行われました。
      　　　　　　　<img alt="0011320.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/0011320.jpg" width="320" height="194" />
   
子ども発達学科の子ども学を基盤とした学びとは、先生になるためになぜ子ども学が必要なのかについて講義を受け、子どもの環境をデザインするchild caring designについて体験しました。
<img alt="DSC_00251.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/DSC_00251.jpg" width="240" height="156" /> <img alt="DSC_00331.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/DSC_00331.jpg" width="240" height="224" />
　　　<img alt="34420.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/34420.jpg" width="420" height="279" />

2年後、また女学院大学でお会いできたらいいですね。

帰り際、一人の男子生徒さんが、「もう女学院大学にくることができないから、精一杯遊びたい。今日は泊まる」と冗談半分に、しかし確実に後ろ髪を引かれていました。確かに男子生徒さんは福岡女学院大学には入学できませんが、そのうち女学院幼稚園に保護者としてくることがあるかもしれませんね。その時は是非大学にも来て下さい。

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   <title>南川教授コラム　ＮＧＯ「アジア教育開発」とカンボジア③</title>
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   <published>2010-06-05T01:09:13Z</published>
   <updated>2010-06-05T03:48:18Z</updated>
   
   <summary>ツアーではここ数年は30名程度の学生がいくつかの大学から参加し、数名の社会人の参...</summary>
   <author>
      <name>HP担当者</name>
      
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         <category term="061)南川教授の多文化コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/">
      <![CDATA[ツアーではここ数年は30名程度の学生がいくつかの大学から参加し、数名の社会人の参加もある。ツアーの中心は孤児施設に泊まりこんでのボランティア。ツアーでは航空会社のご好意で一人当たり30Ｋｇまで荷物を許してもらっている。各個人の荷物が15Ｋｇ平均なので、毎年およそ500Ｋｇの支援資材を運べることになる。段ボール箱で50個程度の荷物は、衣類・文具・タオル・歯ブラシ・ミシンが中心となる。参加者は事前に活動計画を作って、持参する必要があるものは各自で準備する。英語教室・日本語教室・ビーズアクセサリー造り・スポーツ・ピアニカ教室などのほかにペンキ塗りや、昨年は食堂の床のセメント塗りも行った。施設の子どもたちとの数日間の濃厚な時間を過ごすことになるが、帰りには「子どもたちにボランティアして貰った!」と参加者が感じるのは毎年のこと。

この孤児施設だけではなく、Son氏のキャンプでの教え子ボッティー氏が責任者を勤めるプノンペンのゴミ捨て場ステミンチャイのスラムの学校も少しだけだが支援している。ステミンチャイのゴミ捨て場にはプノンペン近郊から出るあらゆるゴミが捨てられ、これらの中から換金できそうなものを拾い集める人々が集まりスラムが形成された。広大なゴミ捨て場には悪臭が漂い、おびただしいハエが飛び交っている。ゴミ捨て場のはずれには拾い集められた紙やビニールや金属などを買い取る業者が軒を連ねてちょっとした町工場街といった感じだ。元々低地だったこの土地は雨季になると冠水して蚊の発生源ともなる。100名ほどの子どもたちのこの学校は、元々スラムの子どもたちのための職業訓練の場として日本の団体によって設立された。今は主にスラムの子どもたちの小学校として機能している。うれしいことに昨年参加した学生たちが自分たちでグループを作って支援を始めた。

“Friends Without a Border” が運営するアンコール小児病院も少しだけだが支援している。人口の1/5しか病院にかかることができないこの国では、この病院にたどり着ける子どもはまだ幸運で、ここに来れば質の高い医療で命を取り留めることができる。しかし毎日朝から数百人の人たちが押しかけるこの病院では手遅れの子どもたちも少なくない。あと二日、せめてあと一日早くここに来ていれば・・・という子どもたちも多い。交通機関が十分に整備されていないこの国では、わずか100ｋｍの距離を数日をかけてやってくる。子どもを連れて病院に来る交通費を工面するために家や田畑を手放さなければならないこともある。日本人カメラマンが設立したこの子ども病院では日本人看護師・赤尾さんが活躍している。一昨年にはＴＢＳが製作した「小さな命を救いたい」という番組の最初に取り上げられ、多くの人に感動を与えた。彼女の主な役割はＨＩＶの子どもたちを中心に、病院に足を運べないような僻地の村の子どもたちへの訪問看護だ。「明日になれば直るかも・・・」という親の気持ちがわからないわけではないと赤尾看護師は毎年訪問するたびに多忙な時間を割いて学生たちに話してくれる。 時には涙で詰まりながら、日本ではなんでもないような病気でも、ここに生まれたばかりに助からない命がたくさんあることを学生たちに伝える。

<img alt="kouenkai100322.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/kouenkai100322.jpg" width="380" height="522" />
（天神サテライトにて講演がありました）]]>
      
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   <title>第2回大学見学会</title>
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   <published>2010-05-29T06:15:23Z</published>
   <updated>2010-05-29T08:04:05Z</updated>
   
   <summary>5月29日（土）、第2回大学見学会が開催されました。 子ども発達学科では、ML（...</summary>
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         <category term="010)お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/">
      <![CDATA[5月29日（土）、第2回大学見学会が開催されました。

<img alt="100529-01.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/100529-01.jpg" width="307" height="230" />

子ども発達学科では、ML（Music Laboratory System）教室で、川口さやか講師が『音楽遊び・いろいろ』　というタイトルの模擬授業を行いました。体から出せる音ってどんな音？楽器を使って宝探しゲーム！など、楽しみながら音について考える内容で、参加された方々にも好評でした。

<img alt="03.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/03.jpg" width="152" height="214" />  <img alt="100529-02.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/100529-02.jpg" width="311" height="214" />

その他、入試の形態や学習の進め方、就職についてなど入学案内でわからなかったことを質問できる進学相談のコーナー、実際の学生生活について気軽に相談できる在学生との懇談コーナー、学科の展示コーナーなど、子ども学科についてじっくりと理解できる内容を用意しております。

今後、7月31日(土)、8月1日(日)にはオープンキャンパスが、8/28(土)には第3回大学見学会が行われます。それぞれ、学科展示や、進学相談、子ども発達学科の模擬授業などが予定されておりますので、ぜひご参加ください。

なお、本学のオープンキャンパスについては <a href="http://www2.fukujo.ac.jp/university/oc/">こちらのページ</a> を、大学見学会・相談会については <a href="http://www2.fukujo.ac.jp/university/exam/observation.html">こちらのページ</a> をご覧ください。]]>
      
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   <title>全国9位 （九州1位） ! !  高い採用数　就職実績 『2011大学ランキング』</title>
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   <published>2010-05-28T11:41:07Z</published>
   <updated>2010-05-28T12:04:07Z</updated>
   
   <summary>朝日新聞社が発行している 『2011年度版　週間朝日　進学MOOK　大学ランキン...</summary>
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      <name>HP担当者</name>
      
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      朝日新聞社が発行している 『2011年度版　週間朝日　進学MOOK　大学ランキング』 の 「第1部 日本の大学を徹底評価　就職－ 資格・採用試験ランキング（教員）」 で、   福岡女学院大学人間関係学部子ども発達学科の採用が　全国9位（九州1位）　であることが掲載されました。

子ども発達学科では、在学中はもちろんのこと、充実した卒前・卒後教育（学科全学年で企画運営する保育イベントや里帰り企画でのリカレント教育）が準備されています。
女学院の豊かな環境の中で、豊かな保育者が着実に育っていることを心から嬉しく思います。

（子ども発達学科： 牧、 野中、 南川、 坂元、 角南、 高原、 坂田、 内本、 吉田、 原崎、 若山、 川口、 原田）
      
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   <title>520km 完走 （記録 131時間14分19秒）　</title>
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   <published>2010-05-26T05:53:14Z</published>
   <updated>2010-05-27T10:40:31Z</updated>
   
   <summary>学科長 牧正興教授が，「第６回 日本横断 川の道フットレース」（東京-埼玉-山梨...</summary>
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      <![CDATA[学科長 牧正興教授が，「第６回 日本横断 川の道フットレース」（東京-埼玉-山梨-長野-新潟）に出場し，５日かけて520kmを完走しました。順位は26位でした。今までの大会で，完走者は70名弱です。完走者100名までには永久ナンバーが付与されるとのことでした。　　　　
　　　<img alt="scan-001%20520.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/scan-001%20520.jpg" width="320" height="452" />

以下，牧教授が佐賀新聞に連載している「子どもの周辺」より引用です。

『ウサギとカメ』
「もしもしカメよ、カメさんよ････」で始まるこの童謡は、ちょっと動作がおそい者にとってはいい励みになっている歌詞として歌い継がれてきました。何でも早ければいいというものではない。ゆっくりでも着実にこなしていく方がいいという諭しとも捉えることができます。ウサギは当然カメより足は速いのですが、油断してしまうとカメにも追い越されてしまうというものです。
　私事ですが、このゴールデンウイークは「川の道フットレース」というとんでもないレースに挑戦していました。東京・荒川の河口太平洋から川の源流をたどり、甲武信岳北側の三国峠（海抜1,828ｍ）を超えて長野県千曲川に出、小諸を抜け、新潟県の信濃川を下り、日本海に出る520kmの距離を５日間で駈け抜けるというものです。４月30日、午前９時荒川河口をスタート、５月５日午後９時までに新潟信濃川の日本海河口にゴールするものです。制限時間は132時間。三国峠では真夜中になり、5月というのに気温はマイナス10度近く、最終日の５月５日の新潟はこの季節には珍しく真夏日、気温は26･7度まで上がり、約40度の温度差にもなっていました。
　まるで象の足のように足首が腫れ上がってしまった人、足指にまめができ、破れ、化膿してシューズが血みどろになっている人、過労で身体のバランスが崩れ、左右、前後に躯幹が曲がってしまい思うように走れない人･････と、まさに死闘のレースでした。50数人が挑戦し、40数名が完走し、私もその中の一人に入ることができました。
　ゆっくりでもしたたかに走り続ける人（カメ型）、スピードを上げて走っては歩き、それを繰り返す人（ウサギ型）、あるステージを走り抜けたらゆっくり休み、次のステージも同じ方法をとる人、これらのどちらとも言えない人、人さまざまな挑戦の方法がありました。確かにカメ方式にはそれなりの強さがありますが、必ずしもこれだけが正しいというものではありません。あのやり方が良さそうだと思って真似てみてもなかなかうまくいくものではありません。人にはそれぞれの個性があり、それなりのやり方があります。自らの体質に合ったやり方、方法をしっかりと見据え、身につけることの大切さを感じます。　　　　　　　　　　　　福岡女学院大学 　　牧正興
　　　　　　　　　　　　　　　　　2010.5.21　佐賀新聞「子どもの周辺」より　

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   <title>新しい先生と新入生を迎えました＜2010年度＞</title>
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   <published>2010-04-02T06:21:49Z</published>
   <updated>2010-04-06T05:51:19Z</updated>
   
   <summary>子ども発達学科では、2010年4月1日に1名の新しい先生を、4月2日入学式では1...</summary>
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      子ども発達学科では、2010年4月1日に1名の新しい先生を、4月2日入学式では130名の新入生を迎えました。

子ども発達学科教員の一員として加わったのは原田大介講師です。

原田大介講師は国語教育学が専門で、主に初等教育段階における授業研究を行い、保育者養成にも携わってきました。「国語表現」「保育内容（言葉）」「幼稚園教育実習」等の科目を担当します。

子ども発達学科は、野中靖臣教授（学部長）、牧正興教授（学科長）、南川啓一教授、坂元明子教授、角南良幸准教授、高原和子准教授、坂田和子准教授、内本充統准教授、吉田尚史准教授、原崎聖子講師、若山哲講師、川口さやか講師、原田大介講師　以上13名の教員で学生を支援していきます。

      
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   <title>4月1日から「先生」と呼ばれる卒業生たち</title>
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   <published>2010-03-29T05:29:18Z</published>
   <updated>2010-06-10T10:46:06Z</updated>
   
   <summary>3月11日、大学では卒業式を執り行い、4年生が卒業生となりました。 4月1日から...</summary>
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      <![CDATA[3月11日、大学では卒業式を執り行い、4年生が卒業生となりました。
<img alt="2009%20011.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/2009%20011.jpg" width="480" height="376" />

4月1日からは各々の職場で学びながら社会に貢献することになります。

その中で、「先生」と呼ばれる卒業生達は、研修のためにすでに現場に入っている場合が多く、その中で2010年度の担当クラス（学級）や担任発表があっているようです。
新設の園で0歳児担当になった者、3歳児担任になった者・・・それぞれです。
さらに、1年前、それ以前に卒業した者が「引き続き2歳児の担当です」「0歳児を持ち上がりで1歳児の担当になりました」「1歳担当から4歳児の担任になりました」「今年2歳児の担当でしたが、5歳児の担任になりました」と近況報告をしてくれます。
中には、予期しない発表などもあり、発表後そのまま大学に来て葛藤を話したりします。予期しない発表の多くは、卒業生の現場での働きがよく、期待されての人事です。期待されて嬉しい半面、自分にできるのだろうかという不安がよぎるようです。大学に戻るとは、それらの気持ちと向き合う時間を持ち、向き合いながらも進んでいくという自己決定の意味を持ちます。気持ちの整理をした卒業生は、一段と頼もしくなって大学をあとにします。

大学生から社会人へ。大学は、いつでも帰って来れる場所としてありたいと思っています。
<img alt="02.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/02.jpg" width="480" height="360" />


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   <title>全国保育士養成協議会会長表彰2009＜黒木さん＞</title>
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   <published>2010-03-26T07:52:13Z</published>
   <updated>2010-04-02T06:39:46Z</updated>
   
   <summary>2009年度全国保育士養成協議会会長表彰者として、人間関係学部人間（子ども）発達...</summary>
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      <![CDATA[2009年度全国保育士養成協議会会長表彰者として、人間関係学部人間（子ども）発達学科 黒木さんが選ばれ、表彰状が授与されました。
学部長室にて学部長 野中靖臣教授、学科長 牧正興教授からお祝いの言葉が贈られました。
<img alt="hyosyo.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/hyosyo.jpg" width="480" height="320" />　
<img alt="0002.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/0002.JPG" width="480" height="320" />　　

会長表彰は、保育士養成課程を優秀な成績で卒業かつ卒業後保育士として就職する者へ贈られます。4月から福岡県内保育園で保育士として勤務することになっている黒木さんにとって、表彰が今後の励みとなりさらに活躍されることを期待しています。
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   <title>第1回Home Coming Day＜坂田ゼミ＞</title>
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   <published>2010-03-09T03:14:23Z</published>
   <updated>2010-05-29T09:53:25Z</updated>
   
   <summary>卒業論文発表会を終えた坂田ゼミ4年生が中心となって、「坂田ゼミ第1回Home C...</summary>
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      <![CDATA[卒業論文発表会を終えた坂田ゼミ4年生が中心となって、「坂田ゼミ第1回Home Coming Day」を開催しました。
この日の為に、遠くは沖縄から、近くにいる卒業生は子どもを連れてゼミ企画に帰ってきてくれました。
<img alt="IMG_2892.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/IMG_2892.JPG" width="240" height="147" /> <img alt="IMG_2891.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/IMG_2891.JPG" width="240" height="153" />
　　　　　　　　　　<img alt="IMG_2918.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/IMG_2918.JPG" width="280" height="187" />

<img alt="HCD.jpg" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/HCD.jpg" width="520" height="349" />

次回の開催は4年後、オリンピック開催年に集まる予定です。

（坂田准教授）]]>
      
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   <title>母の愛情（佐賀新聞2010.1.29掲載分）</title>
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   <published>2010-02-10T13:29:28Z</published>
   <updated>2010-04-02T06:57:39Z</updated>
   
   <summary>　　無類の愛 　母を亡くして約3ヶ月が過ぎようとしています。その母は明治時代の最...</summary>
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         <category term="062)牧教授のコラム「子どもの周辺」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　　無類の愛

　母を亡くして約3ヶ月が過ぎようとしています。その母は明治時代の最後、四十四年一月生まれで、あと一年で百歳！　明治、大正、昭和、平成と四つの時代を生き抜いたことになります。私は五人兄弟の末っ子で、これまで生きてくれていたことには、それだけでも贅沢で、感謝の念でいっぱいです。
　たくさんの母の想い出のなかでも、小学一年か二年生の遠足のときのことです。お昼になり弁当を食べようと思いリュックサックのそこに思いもよらないものが忍び込んでいたのです。一本のバナナです。当時は高価で、めったに口にすることはできませんでした。といってもこのバナナたるや、いま店先で目にするようなきれいなものではありません。すでに全体が黒ずんで、腐る一歩手前とでもいうべき代物だったのです。でも、この世にこれほど美味しいものがあるのかと感動し、それを食べられること嬉しさ、そしてそれをそっとリュックの中に忍ばせてくれていた母の思いを今でも忘れることはありません。
　母が亡くなった昨年の十一月初旬、その日私は大学一年生を引き連れてフィールドワーク授業の一環で、福岡の大濠公園での子ども観察の指導に当たっていました。昼食の時、弁当を広げながら、学生たちに向かって「心に残るお弁当」というテーマで、バナナ一本を手にしながらこのエピソード話をしました。
<img alt="IMG_0671.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/IMG_0671.JPG" width="480" height="320" />

　母親というのは育児や家事労働、そして仕事と多忙な日々を過ごしながらも、いつも傍にはわが子が居て、この子へのほんのちょっとした思いや心づかいがこの上ない母親の愛情として受け止められていくのだと･････。このバナナ一本のことが、数十年が経った今でも時としてこのことを思い出し、母親がわが子に向ける愛情を考える大きな支えになっていること･･････。こうした、決してたくさんの贅沢ではなく、ちょっとした思いや心配りがこの上ない母の愛情としてその子に受け止められ、こころに刻み込まれると･････。
　もちろん、母としては何の意図もない、何気ない行為だったかも知れませんが、そこにこそ本当の愛を実感するのです。フィールドワークの子ども観察を終えた帰りのバスの中、携帯電話が鳴り「もしや」と思い電話を耳にすると、まさにその知らせだったのです。
<img alt="IMG_0660.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/IMG_0660.JPG" width="240" height="160" />　<img alt="IMG_2247.JPG" src="http://www2.fukujo.ac.jp/WEBLOG-NAME/cd/IMG_2247.JPG" width="240" height="160" />
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